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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

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Mozillaは16日、ウェブブラウザFirefox 5の最終β(ベータ)版をリリースしたと発表した。今回のβ版は正式版の提供を直後に控えたリリース候補版に相当するもので、最後のβ版になるとされている。前回のβ版は5月20日にリリースされ、その時点で従来バージョンと比較すると安定化が図られていたが、今回のバージョンでは不具合修正が進み、さらに安定した状態になったようだ。


最新β版での主な変更点は次の通り(リリースノートより引用)。

●重要なバグの修正: パスワード欄に入力された文字が即座にマスクされない (Bug 655864)、テキスト欄に入力し続けると、最初の文字がだんだん消えてしまう (Bug 655852)、リッチテキストエディタへの入力問題 (Bug 624163)、クラッシュ問題 (Bug 641010)
●各国語版での省略された文言に関する問題の修正: フランス語 (Bug 658121)、ロシア語 (Bug 658099)、イタリア語 (Bug 658109、Bug 646093)
●特に 3G ネットワーク環境において、ページ読み込み速度が向上しました。(Bug 561694)
●パンニングの応答性を改善しました。(Bug 639179)
●Do Not Track ヘッダに対応しました。(Bug 648654)
●SwiftKey キーボードとの互換性を改善しました。(Bug 617289)
●Android ギャラリーへダウンロードした画像がすぐに表示されるようになりました。(Bug 646550)
●色変換の改良によって、画像や動画が意図した通りに表示されるようになりました。(Bug 641014)
●警告や入力のダイアログが Android 標準により近いスタイルで表示されるようになりました。(Bug 618989)
●Android メニューに 6 個を超える項目を追加できるようになりました。(Bug 610784)
●有効なインターネット接続がない状態でページを読み込もうとする際に見られたエラーを修正しました。(Bug 648268)

Firefox 5のβ版はAndroid Marketのこちらのページ からダウンロードできる。動作要件はAndroid 2.0以降。ファイルサイズは約14MB。Firefox 5はFirefox 4から、パフォーマンスの安定性向上、CSSアニメーションの実装、プライバシー機能「Do Not Track」の実装などの機能改善がある。

なお、Firefox 5の正式版リリースは6月21日深夜の予定。
NTTドコモは16日、韓国サムスン電子製スマートフォン「GALAXY SⅡ SC-02C(ギャラクシー S2)」を6月23日に、NECカシオ製スマートフォン「MEDIAS WP N-06C(メディアス WP)」を6月24日より販売開始すると発表した。同社は両機種の発売予定日を事前公開していたが、改めて正式発表された形となる。GALAXY SⅡは10日より、MEDIAS WPは15日より全国のドコモショップで事前予約の受付が開始されている。発売日以降、早期に入手したい方は早めに予約を済ませておきたい。


GALAXY SⅡは今夏のスマートフォン新製品ラインナップ中、唯一のデュアルコアプロセッサ搭載モデルで、動作性能の高さは頭一つ抜けている。1.2GHz駆動のデュアルコアプロセッサによる快適なパフォーマンスは実際に体感できるレベルだ。また、Super AMOLED Plus(スーパー有機ELプラス)ディスプレイによる、明るく高精彩な映像表現力もこの端末の魅力の一つ。基本的な特徴はこの2点で、ハイスペック端末を求める層に訴求するモデルといえるだろう。

NTTドコモが先日提供開始した下り14Mbpsの高速データ通信もサポートし、テザリング機能も解放されている。


一方、MEDIAS WPはIPX5/IPX7相当の防水機能を備えつつ、僅か7.9mmの薄さに仕上げられた筐体が最大の魅力だろう。今春モデルである「MEDIAS N-04C」から様々な面で改善が図られており、ソフトウェアの動きも良くなっている。N-04Cの購入を止め、防水対応MEDIASを待っていた方にとってはオススメできるスマートフォンだ。

搭載OSは他の機種と同様に最新のAndroid 2.3。ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信にも対応し、下り最大14Mbpsのデータ通信、テザリングもサポートする。


NTTドコモは16日、「spモードメール」アプリの最新バージョンの提供を開始した。最新バージョンは4600で、Android Marketのこちらのページ からダウンロード/インストール(アップデート)が可能。今回のアップデートでは、spモードメールアプリのアイコンデザインが大幅に変更された点が目を引く。より一般的なメールアイコンに近いデザインに一新された。また、その他いくつかの機能改善があるので、ユーザーの方はアップデートを適用しておこう。

アイコンのデザインが刷新された(Android Marketより)

主な内容は次の通り。
  • spモードメールのアイコンを新アイコンへ変更
  • 「受信メール」「送信メール」フォルダ内のオプションメニューからも一括でSDカードにコピーできるよう改善
  • メール送信時にカーソルが宛先に当たらないように改善
  • メール送信時にキーボードを表示しないように改善
  • その他機能改善を実施
今回のアップデート内容はメール送信時のキーボード非表示化などが実使用上、大きな改善だ。一見地味だが使い勝手が向上している。

なお、ショートカットとウィジェットのアイコンは、手動で再度設定しないと更新されない場合があるので注意してほしい。

【情報元、参考リンク】
Android Market/spモードメール
KDDI、沖縄セルラーは16日、auスマートフォン「REGZA Phone IS04」と「SIRIUSα IS06」のケータイアップデートを再開したと発表した。IS04とIS06向けのケータイアップデートは、EZwebのメールアプリにおいて不具合が発覚したことから、一時的に提供が中止されていた。しかし、同日より改めて最新のソフトウェア更新の提供が開始された。

IS04とIS06のソフトウェア更新で改善される事象や機能追加内容は次の通り。

REGZA Phone IS04

●最大通信速度144kbpsのエリア(CDMA 1Xエリア)でのデータ送受信機能の追加。
●Eメール(xxx@ezweb.ne.jp)の各種改善。
-受信したEメールが文字化けする場合がある。
-メールの全件削除に対応。
-デコレーション絵文字の入力方式を改善。
●アラームアプリ再起動後にアラームが鳴動しない場合がある。

SIRIUSα IS06

●auICカードの内容により、「auかんたん決済」を利用した決済ができない場合がある。
●Eメール(xxx@ezweb.ne.jp)の各種改善。
-メールの全件削除に対応。
-デコレーション絵文字の入力方式を改善。
グリーとKDDIは15日、au及び他社のAndroid(アンドロイド)スマートフォン向けに「GREEマーケット」の提供を6月16日より開始すると発表した。GREEマーケットは、Androidスマートフォン向けの「au one GREE」、「GREE」の全てのソーシャルアプリから、好みのアプリを検索しやすくするサービスで、カテゴリー分類やランキング、オススメ機能などを備えている。GREEマーケットを使って探し出したアプリは、Android Marketや「au one マーケット」からシームレスにダウンロードすることが可能だ。

利用イメージ(グリー・プレスリリースより)

KDDIが今夏発売するスマートフォン、「AQUOS PHONE IS11SH」「AQUOS PHONE IS12SH」「G'zOne IS11CA」「REGZA Phone IS11T」「INFOBAR A01」にはGREEマーケットがプリインストールされる。「Xperia acro IS11S」にはウェブ版「GREEマーケット」へのブックマークが用意される。

それ以外のスマートフォンでは、Android Marketの下記リンク先からダウンロードできる。ただし、アプリの配信開始時間は未定。関心のある方は16日中に何度かリンク先をチェックしてみてほしい。
https://market.android.com/details?id=jp.gree.android.pf.greeapp1753

また、GREEマーケットのウェブ版は下記リンク先にウェブブラウザからアクセスすれば利用できる。
http://market.gree.jp/