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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

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Mozillaは米国時間21日、ウェブブラウザ「Firefox」の最新バージョン5.0の正式版をリリースした。Windows/Mac/Linuxなどのデスクトップの各プラットフォーム向けに加え、Android(アンドロイド)版も同時公開されている。Android版はAndroid Marketのこちらのページ からダウンロード/インストールできる。動作要件はAndroid 2.1以降、17MBの空き領域もしくはSDカード、512MB以上のRAMが必須となっている。

Firefox 5.0正式版では先日公開された最終ベータ(β)版 からさらなる安定化が図られている。

いくつかの重要なバグの修正、各言語での表記文言の修正、3G回線利用時のページ読み込み速度の向上、パンニングの応答性の改善など細かい修正が多数含まれる。

Firefox 5.0の目玉機能はいくつかあるものの、特徴的なものは「Do Not Track」というプライバシーの強化機能になる。

通常、インターネット上でのユーザーの行動はユーザーが知らぬ間(多くのウェブサイトはプライバシーポリシーの規定でこの件について明記している)にアクセスログとして保管されたり、広告サービスなどのためにデータが追跡・利用されたりするものだが、「Do Not Track」を設定することで、そのような行動追跡を拒否する意思をウェブサイト/ウェブサービス側へ表明することが可能となる。

ただし、いかに意思を表明しようとウェブサイト側での対応も必要となるため、この機能が完全に普及し、働くまでには時間がかかる。それでも、個人情報収集に拒否感のある方にとっては貴重な機能だろう。
参考イメージ:McAfee Mobile Security .
日本経済新聞は18日、NTTドコモが米セキュリティソフトウェア大手McAfee(マカフィー)と提携し、7月中にも同社製ソフトウェアをユーザーに提供すると報じた。このセキュリティソフトウェアはAndroid(アンドロイド)搭載スマートフォン向けのもので、NTTドコモが販売する端末のユーザーに無料で提供される見込み。さらに、年末にリリース予定の新モデルでは標準搭載されるとのことだ。

Android向けのセキュリティソリューション市場にはPC向けのセキュリティソフトウェア大手が続々と参入しているものの、基本的には有料サービスが一般的。一定期間無料で利用できるキャンペーンが実施されている例はあるものの、最終的には有料となるサービスが多い。

そのような状況の中、NTTドコモがマカフィーの製品をユーザーに無料提供するとなると、インパクトは大きい。ただし、詳細は不明のため、正式なアナウンスを待ちたいところだ。場合によっては無料で利用できる機能が限定的だったり、何らかの制限がある可能性もあるかもしれない。
(C) Disney.
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー・モバイル向けスマートフォン「DM009SH」に対する今後のアップデート提供予定を明らかにした。7月以降に「緊急地震速報」への対応を実施し、9月以降にAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)へのアップデートを提供する。

正式なリリース日や内容の詳細は改めてアナウンスされる見込みだが、どちらのアップデートもソフトバンクモバイル向けスマートフォン「GALAPAGOS 003SH」とベースは同等になるものとみられる。

一般にAndroid 2.2からAndroid 2.3へのアップデートでは基本的な動作パフォーマンスが向上するだけでなく、コピー&ペースト機能の改善や電力管理及びアプリの制御の改善など、細かい改善事項が多数含まれる。

GALAPAGOS 003SHへのアップデート提供も同時期で、緊急地震速報が7月以降、Android 2.3へのアップデートが9月以降とされている。

ソニー・エリクソンは英国時間20日、同社公式ブログにおいてAndroid(アンドロイド)スマートフォン「Xperia X10」(国内ではNTTドコモが「Xperia SO-01B」として販売した端末のベースモデル)に対するAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)へのアップデートを8月上旬を目処にリリースすることを明らかにした。

Xperia X10へのアップデートは基本的に今春モデル「Xperia arc」に搭載されたソフトウェアをベースとしたもので、その特徴の多くは引き継がれる。ただし、DLNA機能に関しては今回は導入が見送られる。また、カメラアプリもXperia X10のUIがそのまま据え置かれる。しかし、今回のアップデートが非常に大きなものであることは確かで、米Adobe SystemsのFlash Playerへの対応、基本的動作パフォーマンスの向上、外部メモリへのアプリの移動機能などは提供される。

さらに、「Facebook Inside Xperia」機能も導入される。これは、いくつかの情報をFacebookのアカウントと同期・共有することのできる機能で、例えば電話帳、ギャラリーなどをFacebookアカウント内のデータと同期することが可能となる。

なお、同社はAndroid 2.3アップデートをまず通信事業者向けのカスタマイズが施されていないXperia X10に対して提供する。その後、カスタマイズモデルへの提供も行われる予定。NTTドコモ向けXperia SO-01Bに関してはこれまでのアップデートと同様に、NTTドコモからの正式発表待ちとなる。
NTTドコモはソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia acro SO-02C」を7月9日に販売開始する。製品紹介ページにて発売日が告知された。ただし、最終的な発売日は後日正式にプレス発表される予定。また、6月28日より全国のドコモショップで事前予約の受付が開始される。Xperia acroはいわずと知れた昨年のヒット商品「Xperia」シリーズの最新機種で、同モデル及び今春発売の「Xperia arc」と同様に人気機種になる可能性が高い。それだけに早期入手を希望する方は予約が必須となるはずだ。

なお、ドコモショップでの予約は店舗によって受付可能台数が異なるため、注意して欲しい。

Xperia acroは今春モデルであるXperi arcをベースとしたスマートフォンで、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信を搭載する点が特徴。Xperia arcとの主な違いはこれらフィーチャーフォンで定番とされる機能の追加にある。その上でXperia arcと同様の基本動作パフォーマンス、性能を持つ。

OSはAndroid 2.3、ディスプレイは4.2インチのReality Display。解像度は480×854。プロセッサはQualcomm MSM8255 1GHzで、内蔵メモリは512MB RAM、1GB ROM。ソニーの裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」を採用したメインカメラは、暗い場所でも写真や動画を撮影することができ、このカメラも魅力の一つ。また、日本語入力システムには、定評ある「POBox Touch」を採用。Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは2.1+EDRをサポートする。FMラジオ、HDMI出力、DLNA機能も搭載する。