2013年6月16年の派遣生活にピリオド打ちました。
タイトル『100年に一度の不況に負けず河内で働いています』を
『感謝はまず食物から』に変更致します。
変更しても変わらずみなさまよろしくお願いいたします。
手術直前になって
ボランティア村のリーダーが
「2週間で仕事出来なければ村を出ろ。
働けないものはおいておくわけに行かない。日本に帰れ」
と言われ、日本に戻るのは嫌だった息子は
たいして不具合はないので手術しない!!!
と電話してきた。
せっかく昨日なんとか手術する方向になったのに。
この旅行を斡旋している旅行社まで電話して、
担当に「日本じゃ労災みたいに仕事中に起きた事故なのに
どうして追い出されるのか!」と訴えた。
が、本人に聞いて話ではないしイスラエル人がそんな言い方するわけがない。
居たいのなら自分も主張してお願いするしかない。
と言われ撃沈。
とにかく手術するように。その後はそのあと考えればいい。と。
だめだったら帰ってくるしかない。
しかも確立で失敗して指がどこまで動かないことになったら・・・
きっぱり言いながらも責任持てないし内心はどうしようかと。ドキドキ
術後はしゃべったもののその後なにも言ってこない。
いつ退院するのか。どーなったのか・・・・・
昨日やっと電話出来た。
そのリーダーあのとき携帯が壊れて蟲の居所が悪く、当られたらしい。
頼むわー。こんな時に。一生問題だったんだぞこっちはー。
このぶんじゃなんとかなりそうかも(苦笑)
日本と違って明るいね。
ふざけたパジャマに・・・・・・
GW明けにイスラエルに発った息子。
村で食事係に。
face book で手がすべり、肉切り包丁のギザギザで切った指の写真が。
村で食事係に。
face book で手がすべり、肉切り包丁のギザギザで切った指の写真が。

傷は数ミリらしいけど、じん帯切ったらしく指の先が動かないらしい。
その時は2週間休んでたらいいと言われて置いてたらしい。
今更手術することになった息子が電話してきた。
しかも夜中だし


手術は小指付根下から上まで切って手のひらの皮をめくって、
トンネル作って癒着しないようにじん帯が太くならないように顕微鏡で縫うという『神の領域』の手術なのだそうだ。
そして3ヶ月のリハビリ。術後そーとー痛い
らしい。
せっかく半年で行ったのにいきなりこれ。
失敗すれば、どこまでかもわからないが指全体が動かなくなる可能性もある。
彼曰く「今なら生活には支障ない。しいて言えば鼻くそほじくるのに困るくらい」なのだそうだ。
そして明日の手術のために今日から入院したが、
「恐怖すぎてこわい。初めての入院と手術が海外で。
今なら支障もないしやめてバス乗って帰っていいか?」
「別にもっと指が動かなくなったら右だし困るのなら止めてもいいよ」
「もう一回先生に聞いてくる」
「明日執刀する先生はアメリカで修行してきたイスラエルでもトップクラスの先生なのに日本でやっても同じだよと言われた。止めてもいいって。とにかく今日は寝る。
明日考える。」
と、言いつつ
LINEに
「こわい」とつぶやいてくる。
こう、切るらしい。

「顔の皮はぐ手術よりいいだろ。」
「よけいこわいからやめてー」
さあ、どうします。
やる?やらない?
はー、もう3時前やん。
寝よ・・・・・