村で食事係に。
face book で手がすべり、肉切り包丁のギザギザで切った指の写真が。

傷は数ミリらしいけど、じん帯切ったらしく指の先が動かないらしい。
その時は2週間休んでたらいいと言われて置いてたらしい。
今更手術することになった息子が電話してきた。
しかも夜中だし


手術は小指付根下から上まで切って手のひらの皮をめくって、
トンネル作って癒着しないようにじん帯が太くならないように顕微鏡で縫うという『神の領域』の手術なのだそうだ。
そして3ヶ月のリハビリ。術後そーとー痛い
らしい。
せっかく半年で行ったのにいきなりこれ。
失敗すれば、どこまでかもわからないが指全体が動かなくなる可能性もある。
彼曰く「今なら生活には支障ない。しいて言えば鼻くそほじくるのに困るくらい」なのだそうだ。
そして明日の手術のために今日から入院したが、
「恐怖すぎてこわい。初めての入院と手術が海外で。
今なら支障もないしやめてバス乗って帰っていいか?」
「別にもっと指が動かなくなったら右だし困るのなら止めてもいいよ」
「もう一回先生に聞いてくる」
「明日執刀する先生はアメリカで修行してきたイスラエルでもトップクラスの先生なのに日本でやっても同じだよと言われた。止めてもいいって。とにかく今日は寝る。
明日考える。」
と、言いつつ
LINEに
「こわい」とつぶやいてくる。
こう、切るらしい。

「顔の皮はぐ手術よりいいだろ。」
「よけいこわいからやめてー」
さあ、どうします。
やる?やらない?
はー、もう3時前やん。
寝よ・・・・・