騒動。 | 初音(はつおん)ミクのブログ

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くだんの、STAP現象に関する、
関係各位、一連の対応、処理の方向性が決まった様だけれども。
なんとも釈然としないのは、ここに至って。関係した研究者たちが、次々に、
「僕、知りませーん」って、手の平を返している様子は、なんとも。

そして、検証の実施にあたって、研究者本人を立ち合わせるとはいえど、
24時間カメラ監視~を始め、入退出には管理だの。
はじめから「犯人」扱いというか。猜疑心を通り越して、
人権を無視しているのでは無いのか?とも。

春の段階で、中間報告というものを拝見して、足りない脳ミソながらも読んでみて、
(他の論文からの)文章の盗用と思われる箇所について発表があり。これに関しては、
1つは「盗用ではない」、1つは「検討を継続」となってはいるけれど、
どちらもSTAP現象の実在を、根幹から揺るがす部分とは言えなかった訳で。とはいえ、

~よくもまぁ、これだけ
「傷だらけの論文」に再度、取り組もうとしていると思う。
本当にウソつきのペテン師だったならば、とっくに白紙撤回して、隠れてしまうだろうに。

更には、中間報告によるところの、検体の管理がズサンだった~であるとか、
研究者ひとりには、とても負いかねない部分がありすぎる。
それを一人に全て責任を押し付けて、「高見の見物」ということに至っては、

理研の「管理」の部分で、
もっと糾弾されて然るべき部分が多々あり過ぎだと、私は考えている。


実際問題として、高橋政代さんの発言では無いけれども、内部、現場の一線からも、
「これでは安心して、仕事が出来ない」という意見も出ている訳で。

解明をすることと同時に「誰が悪い」という犯人探しに終始せず、マクロな部分から、
一連の「騒動」の決着を付けるべきだと思う。それは、
同運営の根幹になっている資金が、
ここに至り「公金」であるということに起因する訳だ。



ゆえ、私の「小保方さんは悪くない」~という気持ちには、
全く変わりが無い。