夕刻から、近所の飲み屋さんを~
どこに、しよーかなーー?
って思いながら、冷やかしに行ってさ。
ま、ミクも、そんなに、飲める方では無いんだけど、
「飲んでる雰囲気」っていうのかね?
ああいうのが、好きでさ。
「飲んで、大失敗」なんて、もう数え切れないからねーー
さすがに…レディスコミックでもあるまいに、
起きたら、知らない床の中。なんて色っぽい沙汰は、ありませんがね。
最近の話だと、三ノ輪のコンビニの前で、
自転車に乗ったまま、横に倒れてた。~ってこた、ありましたね。えぇ^^
で、大学の入学式も、二日酔いで欠席してるからさww
バカだから、しょーがないんですよ!許して頂戴よww
ま、そんな訳でね。
あのーー東京(都会)の人間が、人情味が無くって、
クールでドライだの、冷たいだのと、
そんなモンは知ったこっちゃありませんがね?!
こと「江戸っ子」には、それ当てはまらないよ。
そもそも町民文化だからさ。長屋の暮らしね。集合住宅な訳さ。
うるせーーよ!?
おまえさんとこには、イヌが三匹いるけどさ、
茶と白のブチの子がいるだろ?あぁ、あれがさ、
最近、吠えないけど、なんだい?
ご飯が足りないのかい??
なんて、ガキの頃から、しょっちゅうだったよ。まいっちゃうぜ。あれ!
こと、ミクの界隈に於いては、
ひとさまの暮らしぶりに「干渉しない」なんて高貴な方はいないねーww
みんなヒマ人だからさ。バカだしね、江戸っ子なんざ。
ただね、「過干渉」とは、いみじくも言ったもんです。
例えばさ、
「爺(ジジー)」
「婆(ババー)」
なんて、汚い卑語がありますでしょう?あれも、
地上波では、ラジオ(TBS 10:30~10:50ごろ)で、
毒蝮三太夫(※聖徳大学短期大学部客員教授)が、平気で朝っぱらから言ってるけれども、
決して、「クソババーー!」とは、言わないんだよ。決してね。
それが、言葉の妙。
~世の中ってのは、全てにおいて平等には出来ていない。
そんなものは、在り得ないからね。
故に、そんな「卑語」ですら、呼んでもらえない、
声を掛けてもらえない方々もいらっしゃる訳さ。
そこに於いて「負の部分」を端的に表現するならば、酒屋の片隅で、
ひっそり、ご年配が手酌酒な訳。
そこで、「お爺様、どうなされました?今日はおひとりですか?」
なーんてさ。合わないじゃん?だから、
「ジジーー!」
「元気か?!」
って、なる次第。
さすがに「ババー」を、言う勇気は無いけどねww
酌かわす
賑わいよそに
ひとり酒
酔うも酔わぬも
勘定(干渉)しだい
うまいね、どうも!
てめーで言ってりゃ、世話ありませんが^^