昨日、日曜日はリマは市長&区長選挙でした。
外国人なので、選挙権の無い私ですが、街で宣伝のために配ってるボールペンや、風船をもらったり、花火があがったり、高みの見物。イベントとして楽しみました。
面白かったのは3日前からの禁酒というか、お酒を売っちゃだめよというレギュレーション。
そのせいか、一昨日土曜日は本当に東京でいうところのお正月くらいの静けさでした。
今日は空いてるだろうと、11時半頃、ふだんは行かない遠めのショッピングモールに行ったら、なんと全店舗今日は午後2時からの営業です・・・とのこと。
うちが港区だとすると、このショッピングモールは大田区のはずれにあり、隣の川崎市と横浜市には親友が男女各1名います。じゃ、そこんちのどっちかに行って2時まで待たせてもらおう、と思いきや、みんな選挙に行くので都合悪し。周囲で時間をつぶせるお店も全部閉まっているので、仕方なく待っててくれたタクシーの運転手さんと、そのまま帰りました。この日は、バスも選挙で間引き営業、全然通らなかったので仕方なくタクシーに乗ったのですが、とんだ散財でございました。
さて、家につき、気分を変えて、次女と夫のいる公園に、長女と自転車で向かいましたが、行きも帰りもおそろしく道を聞かれる!選挙は住民票のある区の学校などで行われるので、今そこに住んでいない人にとっては、まったくわからないところを指定されている場合もあるようです。
「なんとか小学校はどっち?」
「知りませーん」
「なんとか通りの近くなんだけど、どっち?」
「知りませーん「」
最後に
「私、ここの住人じゃないので、わかりませーん」
と言うまで、永遠に聞かれました。そして長女
「なんでパパじゃなく、ママに聞くんだろうね、みんな・・・」
「そうだよねー、顔見たらペルー人じゃないってわかるじゃんねー」
「うん。あ、もしかしたらお手伝いさんと間違えられてんじゃないの?」
げげっ。でもそうかも。
こちらでは、小さい子のいる家には、まずお手伝いさんがいます。住み込みの人は、若い女の子も多いです。夫の実家近くの公園で子どもたちを遊ばせているときは、私以外、子どもたちは全員お手伝いさんと来ていました。
夫や子どもとと出かけているのにセニョリータと言われるときは、もしかしたら・・・。
私は南北線のホームでも、ツアーで行ったパリのデパートでも、リマのセントロでも、しょっちゅう道を聞かれる人です。たぶん、道を聞かれる率はかなり高いです。
泥棒に合わないためには、お金持ちに見えないほうがいいのですが、もうちょっと綺麗にして出かけなきゃ?
この辺でもしょっちゅう道を聞かれます。ある意味、現地化してきたのかもしれません。






