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Andreaのペルー通信パート2

リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

昨日、日曜日はリマは市長&区長選挙でした。

外国人なので、選挙権の無い私ですが、街で宣伝のために配ってるボールペンや、風船をもらったり、花火があがったり、高みの見物。イベントとして楽しみました。

面白かったのは3日前からの禁酒というか、お酒を売っちゃだめよというレギュレーション。

そのせいか、一昨日土曜日は本当に東京でいうところのお正月くらいの静けさでした。


今日は空いてるだろうと、11時半頃、ふだんは行かない遠めのショッピングモールに行ったら、なんと全店舗今日は午後2時からの営業です・・・とのこと。

うちが港区だとすると、このショッピングモールは大田区のはずれにあり、隣の川崎市と横浜市には親友が男女各1名います。じゃ、そこんちのどっちかに行って2時まで待たせてもらおう、と思いきや、みんな選挙に行くので都合悪し。周囲で時間をつぶせるお店も全部閉まっているので、仕方なく待っててくれたタクシーの運転手さんと、そのまま帰りました。この日は、バスも選挙で間引き営業、全然通らなかったので仕方なくタクシーに乗ったのですが、とんだ散財でございました。

さて、家につき、気分を変えて、次女と夫のいる公園に、長女と自転車で向かいましたが、行きも帰りもおそろしく道を聞かれる!選挙は住民票のある区の学校などで行われるので、今そこに住んでいない人にとっては、まったくわからないところを指定されている場合もあるようです。

 「なんとか小学校はどっち?」

 「知りませーん」

 「なんとか通りの近くなんだけど、どっち?」

 「知りませーん「」

最後に

 「私、ここの住人じゃないので、わかりませーん」

と言うまで、永遠に聞かれました。そして長女

 「なんでパパじゃなく、ママに聞くんだろうね、みんな・・・」

 「そうだよねー、顔見たらペルー人じゃないってわかるじゃんねー」

 「うん。あ、もしかしたらお手伝いさんと間違えられてんじゃないの?」

げげっ。でもそうかも。

こちらでは、小さい子のいる家には、まずお手伝いさんがいます。住み込みの人は、若い女の子も多いです。夫の実家近くの公園で子どもたちを遊ばせているときは、私以外、子どもたちは全員お手伝いさんと来ていました。

夫や子どもとと出かけているのにセニョリータと言われるときは、もしかしたら・・・。

私は南北線のホームでも、ツアーで行ったパリのデパートでも、リマのセントロでも、しょっちゅう道を聞かれる人です。たぶん、道を聞かれる率はかなり高いです。

泥棒に合わないためには、お金持ちに見えないほうがいいのですが、もうちょっと綺麗にして出かけなきゃ?

この辺でもしょっちゅう道を聞かれます。ある意味、現地化してきたのかもしれません。

ペタしてね

やっぱりペルー・・・何か起きました。


大きな会社の重役で、出張も多いお金持ちの引っ越し予定先のオーナー。


今までこのオーナーと私たちの間に3人くらいの第三者がいたのですが、どうもらちがあかない。


この方々がみなお金持ちで切羽詰まっていないせいもあるのでしょうか。


今日やっとオーナーと直接電話で話すことができました。


ペンキを塗り終わっていない、水道が一部直っていない、家具の一部がまだ運び出されていない、


おまけに家賃も当初の話と違ってちょっと値上げ!それでもずっと相場よりは安いのですが・・・。


やはり、ペルーでは、契約書にサインをして鍵をもらうまでは、決定ではありません。


あんないいとこ、住めないよ!


昔からの友達にそう言われ・・・確かにそうです。


私のアロマテラピーサロン@リマ in ペルー のためには、じっとがまん、がまん・・・。


明日オーナーと現地でお会いして、交渉詰めます。


というわけで、まだネット環境大丈夫ですとほほ


計画どおりにはいかないペルーですが、


うまくいけば、週末に引っ越しのため、しばらくブログの更新お休みします。


メールの返信も遅れるかもしれません。


元気ですので、どうぞご心配なく。


そして、さらにうまくいけば、来月中には、いよいよ


私のアロマテラピーサロン@リマ in ペルー プレオープンです!


楽しみです♡



音楽大好き。特に黒いにおいのするものは全部好き。

ペルーの音楽も、クリオージョやフェステホが大好きで、聴きに行ったり、踊りを習ったりしていました。

先日子どもの音楽コンクールで、楽器やりたい病が復活!

これは、もう病です。

何年か前からやりたくてしょうがないのが、ドラムとパーカッション。


特にカホン。




昔わざわざペルーから日本に持ってきてもらい、練習していましたが、日本の住宅事情によりその後知人の手に・・・。

アロマテラピストとしては商売道具である手を、昨日ちょっと痛めてしまいました。

カホンや、パーカッションは、やはり手の皮膚が厚くなるから、セラピストにはできないかなあ・・・

そこまで本気?!いったいどんだけ練習するんだ?!


で、今日はネットサーフィンの日ですが、足を痛めたサッカー選手のお話が、他人事とは思えません。

ネット三昧だけではさすがに主婦としての心が痛むので、先日中央市場に行った時に仕入れてきた豚足も二日がかりで煮てます。
Andreaのペルー通信パート2


毎週末日本でテイクアウトしていた福豚屋の味にはおよびませんが、なかなかの出来。

ペルーに来てから3カ月、夫も私も各々やれるだけのことを全部やりましたが、そのすべてが今、外的要因でスタンバイ状態。そんなこともあって夫婦ともにちょっと疲れ気味です。ちょうどそんな時期ですね。

”待つ”ことって難しいけれど、今日は豚足でコラーゲン補給&ワインで浄化、夜もゆっくり過ごすことにします四分休符四分休符四分休符

NUEVA ACROPOLIS という団体主催で、幼稚園から高校までの子どもたちの音楽コンクールが、今ペルーで行われています。

リマでは9月20日から10月1日まで予選大会、1ヶ月後に3日間本選大会が行われます。
長女の幼稚園も参加。幼稚園なので、それこそ参加することに意義がある!と思っていましたが、なかなかどうして、素晴らしい演奏でした。何よりも子どもたちがいきいきと楽しそうに演奏していました。

Andreaのペルー通信パート2-MUNDO AMIGO

5時半から始まって、12校位が日々参加するのですが、プロなみの演奏とパフォーマンスの学校もあります。合唱、合奏、吹奏楽、ビッグバンド、オーケストラと、編成もいろいろ。1校で、幼稚園、小学校、中学校と参加している学校などは、音楽が盛んということで、子どもたちの将来の学校選びのポイント帳の点数大幅アーーップ!素晴らしい演奏だった学校には、客席で盛り上がっていた先生やご父兄にそれをお伝えして、学校の場所もしっかり聞いておきました。

Andreaのペルー通信パート2-CAMBRIDGE COLLEGE

Andreaのペルー通信パート2-HANS CHRISTIAN ANDERSEN

一番びっくりしたのは、恥ずかしがり屋の長女が、もっと聴きたいから、と自分の演奏後も客席に残り、音楽をやってる人には大変よくありがちな、エアードラム&パーカッションでリズムをとる、という行動まで起こしたこと。それも客席なのにかなり派手なティトプエンテなみのパフフォーマンスで。



その日は母娘で、客席でエアードラマー&パーカッショニストになり、満足して家に帰りました。

リコーダーアンサンブル、エレクトーン、大学時代はジャスのビッグバンド、パーカッションなど、子どものころから音楽をやっていた私としては、子どもたちもかわいいし、知ってる曲ばかりなので、もう毎日聴きたい&見たいイベントです・・・家から歩いて行けるところでやっているのも魅力なのですが、平日の夜は子どもたちのこともあってちょっと無理・・・入場料も毎日はちょっと払えません・・・本選大会にぜひ行きたいと思います。

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