Andreaのペルー通信パート2 -20ページ目

Andreaのペルー通信パート2

リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

歯が・・・

引っ越し前に、隣の歯医者に駆け込んだ私ですが、なんだかちょっと怪しくて、引っ越しを理由にレントゲン写真も返してもらい、変更。

日秘文化会館の隣にある日系の病院 へ。うちから2ブロック。やはり、病院は近くに限ります。


まずは前金制、初診料など会計を済ませ、先生の予約をとっていると、

今の家からなかなか出てくれなかった前の住人のセニョーラが、一階の薬局で薬剤師さんをしていてばったり・・・、

歯医者のある階に行けば、先日友人の家で初めて会った友人の友達にばったり、奥様を紹介され・・・、

そんなこんなで、なかなか診察まで行きつきませんが、いつもの日系ネットワークで、友達に女の先生と男の先生を紹介され、行った時に診察されていた女の先生に診ていただくことに。


あら、これは私では無理、今日後でまた来て、この先生に診てもらって、と言われたのが、紹介されたもう一人の男の先生。くそまじめーな感じの日系人の男性。で、診察の顔が近い!近い!チューってされちゃうんじゃないかと思うくらい近い!診察の途中に

”ありゃー これは外科だわ、外科の○○先生の予約、とって”

”先生○○先生は12月までお休みです”

”あらまー じゃ、私がやるしかないね”

”よかったね、外科より僕がやったほうが安いから”

と、ひとり言のような、私に話しかけてるるような、なんとも言えないマイワールドをお持ちの先生のお言葉に不安になりながらも、あ、これ口腔外科範疇なのね、やっぱり・・軽い手術なんだと納得し、炎症を治めるための抗生剤をもらい1週間後の予約をとって家に帰りました。


そして1週間後の昨日。

レントゲンを撮り、いっしょに見たら、1週間薬を飲んだ後なのに、中が炎症をおこしている。素人の私にもはっきりわかるほど。

”で、先生、どうするんですか”

”まあまあ、ちょっと待ってね”

以前の治療をどこでしたか、誰の紹介で来たかなど話している間に、運ばれてくるあまり見たことのないペンチのような工具たち・・・今から何が始まるか恐ろしい・・・。そして、先生かなり経ってからやっと私が日系人でなく日本人だということに気づきました。その後私を落ち着かせるためか、単にお話し好きなのか、留学生として(成績優秀者の奨学金で、ということは友人から聴いていました)日本に行っていた時に、ほぼ日本全国を旅した話をいろいろと教えてくださいました。

麻酔も本当に奥までで、めっちゃめちゃ痛かったけれど

”はい、我慢してくださいねー”

と、日本語でも話しかけてくださり・・・。

まあ、出産やアートメイクに比べたら、まだ大丈夫です。私痛みにはかなり強いので。

ぐいぐいさっきの工具でやってるなー(あいかわらず顔近いので、目はつぶってます)あごの骨もずれるかも、と思った瞬間に

”はい、終わりー  見て見て、これ!  こりゃ痛いよー!”

とりたての血だらけの歯の一部と土台をならべて、にっこにこー。

中で治したものが折れていて、そこが炎症を起こしていました。でも、私もこういうの見ておきたい方なんです。

”ほんとですねー 先生”と、反応すると

”あ、持って帰る?”

”先生、でももう使えないんですよねー”

”うん、でも誰かに見せたいとか、記念にとか~無い?”

”無い無い、先生、無いです”

どこまでも面白い先生。

”はい、ぼくのお仕事はこれでおしまい。あとは○○先生(午前中の女医さん)にまたやってもらってねー。なんかあったらまた来てねー”

診察でお目にかかるようなことには、もうなりたくないんですが、私より日本をディープにご存知な先生。大分の温泉の話、マラソンにも参加した話、一升瓶をどんと置いて、湯のみでのみながら、カキピーやさきいかをツマミに、またお話、聞いてみたいです。歯が治ったら友達に提案してみよう。


しかし、最初の歯医者、止めておいてよかった。その後かぶせてあるものだけ、近辺を含め全部取り換えるだけの予定でした。やはり、海外では直感が大切。


昨日今日は血が止まらず、言われなくても顎まで痛み何も食べられず。熱いものもダメ。ずっと豆乳&痛み止め。さすがに1日絶食ではお腹が空いて、ペルーのマッシュポテト、カウサを食べましたが、片側だけだとあまり、味感じられず。


Andreaのペルー通信パート2 (カウサ、こんな感じ。ググってお借りしてます。)


よりによって、今週末は予定がいっぱい。

今日、義母誕生日、これは欠席。ちゃんと電話をしておきました。

主人が子どもたちを連れて行っているので、その間に休養=睡眠、と思いきや、今日はお掃除を頼んでる人が来る日&予定外に水道を治す子も来た!休めない。

今日はごろっとしながらネットおたくの日。たまにはいいかな、こんな日もあって。

明日は子どもの友達の誕生会2つ、明後日は我々新居に親族訪問、明後日はまたもや子どもの友達の誕生会。そして明日はさらに、夜、文化会館で行われている、日本文化ウィークの出し物 で、子どもと約束している紙芝居、そして知人が出る合唱、もあります・・・。

明日までに治るかなあ・・・。

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今日は午前中、ベビーマッサージの講師のお仕事に行ってきました。

日本では保育園の子育て支援室での講師もしていたので、沢山のお母様と1歳までの赤ちゃんにお会いしましたが、ペルーでは今日が初めてでした。


初めての子で勝手がわからない、日中基本的に一人で子どもと向き合う、なんとなくストレスたまり気味、なんとなく体が不調、時に気分はもっと不調、自分じゃないみたい・・・ふつうです。

それを理解してくれない夫、ありがた迷惑なおせっかいの義母や実母・・・ふつうです。

それがふつう?そんなの嫌。”じゃ、どうしよう?”

その”じゃ、どうしよう?”ということに気づいてもらえるお手伝いができれば・・・という思いで、ベビーマッサージの講師をしています。


私も妊娠、出産、産後すべてどこから見ても人より大変な状態でした。

その”じゃ、どうしよう?”のヒント、マドレボニータ日赤の助産師さん 、恩師宮川明子先生 、いろんなところからいただきました。そしてアロマテラピーにとても助けられました。

ベビーマッサージも流行っていて、いろんなお教室がありますが、私は、アロマテラピーの考えを基本に、お母さまのリラックスを中心に考えたメニューにしています。子育てに一番大切なことは、心身ともに母が健康であること!と信じているので。


日本にいても、海外にいても、夫が外国人でも日本人でも、お母さまの悩みはいっしょなんだなあということを、こちらに来て実感しています。ペルーの昔ながらのおうちなら、日本の田舎のような、大人数で住んでいたり、近所に親せきもいたりで、大人数の大人が大人数の子どもの面倒をみる、という理想的な子育て方法も実在していますが、なかなかそうもいかない&リマも大都会、みんながみんなサザエさんのような環境というわけにはいきません。母はいつも一人不安です。


昨日はとても大変な妊娠生活を送っていらっしゃる出産直前のプレママにお会いしました。

そして、今日は5カ月になる女の子のママにベビーマッサージのレクチャーをしました。

大きなお腹にさわらせてもらい、5か月の赤ちゃんを抱っこさせてもらい、癒されました。

(これは、いつも思うのですが役得!)

女性ホルモンのせいもあるのか、お腹の大きいママと、赤ちゃんのママって、とっても綺麗です。

妊娠、出産、1年かけてホルモンも体もだんだん元に戻ってきて、赤ちゃんが1歳になるころにはママもやっと1歳。お会いしたお二人にも、”じゃ、どうしよう?”に気づいてくださればいいなあと思います。


私のアロマテラピーとの出会いは妊娠・出産。

これからの本格的なサロン開業前に、初心に帰った一日でした。


心身ともに母が健康であること!

なのに、午後は、先日から痛んでいた歯の治療。歯科でなく口腔外科の範疇という思ったよりおおごとになっていて、今日明日は安静・・・。こんなとき、心身ともに父が健康であること!(見本&理想の父はこちら )も、とっても大切ですね。歯医者さんの様子はまた次回に。





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私の引っ越したヘススマリアという地域には、日秘(日本とペルーの)文化会館というものがあり、常設の博物資料館、図書館のほかに、日本語やいけばなを学ぶ文化センターのようなものや、劇場、食堂などがあります。

今月は日本文化ウィーク とでもいいましょうか、いろいろなイベントが開催されます。

ここで、日曜に食のイベントがありました。


県人会ごとに出店されていて、山梨はうどん、沖縄はサーターアンダーギなど、名産を売っていたり、名産とは関係なくても、県人会の方々が作ったおいしいお弁当やお稲荷さんが売っていたりと、楽しいイベントでした。

地元最大手新聞に記事が載ったせいもあるのか、日系人だけでなく、ペルー方々もたくさんいらしていまた。

”オベントウ”も、もはや”スシ””ゲイシャ””カラオケ””セッタイ”同様の言葉として認識されています。

白人系の奥様が、チラシ寿司を買った後、私に”これ、何?”って・・・。

いえ、それヌードルではなくて、錦糸卵なんです・・・

下は、はい、ご飯とお野菜としいたけと・・・野菜です、野菜。

酢飯です。お寿司といっしょです。

わかんなくて買うって、すごいですよね。

お隣の奥様にもパウンドケーキのお礼に、お稲荷さんを差し上げたけど、大丈夫だったかなあ。

腐ってませんよ、酢飯です。お伝えするの忘れたけれど・・・。


そうそう、アニメ、コスプレはペルーにも日本から入ってきており、そのせいかの若者も沢山来ていました。

受付で配り物をしていた女の子たちも、メイドカフェとか、なんだかわからないコスプレ。

ペルーの若者たちもカレーライスなど食べていました。

アニメの大きなイベントもあり、OTAKU FES. っていう名前・・・いいのかな、この名前で?って思ったけど、日本から有名な歌手の方まで来ていたんですって。これはピルセンさんのブログ で知りました。

リンクを拝見して、音楽好きの私としては、この歌の上手い方々の他のバンド経歴が知りたくなり、調べたら、影山ヒロノブさん=”赤ずきんちゃんご用心”の、レイジーのミッシェル!!びっくり!!

四十路の方々なら反応してくれるかしら、この懐かしさとびっくり感!!

遠藤正明さん、なんて素敵な音程!!同年代なのに、この筋肉!私も頑張らなくちゃ。


昨日の食のイベント、懐かしい知人にも何人かお会いできた後、混んでいたのでおうどんだけ食べて、あとはお持ち帰りにしました。

新しいお皿に、自分の作ったきんぴらごぼうなども添えて美味しくいただきました。


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今日も引っ越し後の片付け。

今のところは憧れのDUPLEX=ペントハウス。寝室は二階、他はすべて一階です。

日本でも大人と子供のスペースをきっちり分けていた私としては、不本意ではあるのですが、やはり日中の行動を考えると、リビングに子どもの遊ぶスペースを作らざるを得ません。

で、買ってきました、収納家具。前に買ったテーブルと椅子に色を合わせて。

今日もエレベーター満杯2回目。ガードマンの笑顔も苦笑に見えます・・・。


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夕陽と遠くに見える海が、疲れを癒してくれます。今日も感謝。


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8月初旬から9月初旬までだったはずが、11月初旬までと、当初予定より2カ月も多く滞在したリンセという地区のコンドミニアム方式のマンション を出て、11月1日、晴れてヘススマリアという地区のマンションに引っ越しました。


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子どもたちの幼稚園のあるのはサンイシドロという地区ですが、この3つの地区の境目 に位置しているので、幼稚園までは今まで5分だったのが10分になるくらいで、あいかわらず徒歩圏内です。

ヘススマリアには日系コミュミティも多く、日秘文化会館 、日本大使館も近く(まだ行ったことはないのですが)、今住んでいるマンションも日系の不動産会社が建てたものなので、日系人の家族も多いです。

入居した日に一階でお会いした奥様も、あら!私○○(日系の名字)です。あなたは?よろしくね、と声をかけてくださいました。ここを紹介してくれた友達も、住んでいる日系の方々をおいおい紹介してくれるとのことで安心ですが、すでに知人一家族発見。友達の友達も三家族もいて、良い意味で狭いです、日系コミュミティー。

オーナーのご好意で、今度も一部家具家電付き。大きなもので買ったのはテレビと洗濯機だけです。有難し。しかし、小さいものは沢山買いましたよ。

以前より日本食材をたまに買いに行っていたメルカド(市場)に、今朝は徒歩で買い物に。今まではバスで15分だったのが、今度のところからは歩いて15分もかからない。これはなんだかお得な気分です。

三段野菜ストッカー大、1。鍋中、小、各1。大皿、6。丼としても使えるスープ皿、各6。カップ&ソーサー 各6。プラスチックのたらい、大、小、各1。ウエルカムマット、3。プラスチックの踏み台兼椅子、2。ざる大、小各1。おろしがね1。調味料ケース、4。カトラリーケース、1。タクシーに運ぶのも大変な量・・・途中で、あ、もう持てないかもと言ったら、大丈夫、車で運びますから・・・、ってことで、沢山買っちゃいました。

実は一昨日もちょこっと買い物に行ったのですが、感じが良くて働き者の家族のお店だったので、すっかり気に入って今日は目指して行ってきました。

さて、一昨日ダイニングのテーブルと椅子のカバーを注文しておきました。お借りしているダイニングテーブルはガラス、椅子は座る部分がコーデユロイ素材の白。汚すこと間違い無しです。

ドレスなんかを縫ってくれるところで聞いてみたら、何でも喜んで縫ってくれるということで、急いで生地を買い、お願いしておきました。翌日見本を1つ作ってもらい持ち帰り確認して、電話をしてサイズをちょっと変えてもらい、できたものを今日とりに。嬉しいくらい望み通りのものが、ペルーでは奇跡的とも言っていい望み通りの段取りで最短時間で、できあがりました。


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おまけに生地の柄合わせのために余ったところで、布ナフキンまで作ってくれて・・・。今日も他の買い物をしている間に、と頼んでカーテンも縫ってもらいました。

働き者一家のおばちゃんが、車に積んどくから、ついでに買い物してきちゃったら?と言ってくれたので、そのできた布製品やら、お昼ごはんやら、留守番している子どもたちへのお土産のデザートなども買い、車へ。車にいっしょに運んでくれた働き者家族の家の女の子に、この市場での生鮮食料品のお勧めのお店や、近所のレストランなども連れて行って教えてもらい、大満足。もう明日からヘススマリアの地元民らしく、市場で日々の買い物もできます。

今度の家はエレベーターが開くといきなり家方式なのですが、今日はエレベーターの扉が開かないかも?!というくらいの大量の荷物(写真を撮っておけばよかった)と帰宅したので、開いた扉から子どもたちがその様子を見てびっくり。ママ、どうやってこんなにお買いものしたのよー???!!!

その後はラジオでサルサをがんがんにかけ(私にとってはがんがん=ペルーの人にとってはボリューム中)、小さく踊りながら片付け。広いバルコニーでいつバーベキューができるかな~、踊るにはいいね、この床、などと妄想も膨らんできたら、ピンポーン。隣の奥様。昨日の昼間挨拶に行ったらお昼寝中とのことで、夜また来ますと女中さんに言ったまま、すっかり忘れておりました。昨日は来てくださってありがとう、とパウンドケーキを持ってきてくださった・・・。

なんだか人にツイてる一日でした。幸先良さそうなヘススマリア。方角がいいのかな。

感謝。



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以前お話しした例の物件、実は契約書まだなんですが・・・明日は11月1日なので引っ越していいそうです。


というか、先週夫の実家にあった、家具と日本から船便で来た荷物はすでにもう引っ越しています。

運悪くエレベーターが動かないときにぶつかり、夫と幼馴染は14Fまで階段で、ダブルベッドや二段ベッドや鏡台、船便用のあり得ない大きさの一つ30kgの大箱をたぶん15個くらい、運んでくれました。


明日は、私たち人と、今住んでいる家具から食器まで全部ついているこのマンションに私たちが持ち込んだものだけ。


次女の冬服は、綺麗なものは友達のうちに、ちょっとお古~という感じものもは、今のマンションのガードマンのベネズエラから来た男の子のうちにお嫁入り。

なんと、両家とも、双子がいるんです!お揃いで2枚ずつあるわけではないけど、子どもの着替える回数はとっても多いので、ぜひ使ってね、という気持ちで。

荷物もちょっとだけ減り、明日はお引越し。


そんなことで、ネット環境が整うまで、しばらく音信不通になります。

次回は、待ちに待った新居のこと、書けるといいんですが・・・。