産前、産後、ベビーマッサージ、アロマテラピー@リマ | Andreaのペルー通信パート2

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リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

今日は午前中、ベビーマッサージの講師のお仕事に行ってきました。

日本では保育園の子育て支援室での講師もしていたので、沢山のお母様と1歳までの赤ちゃんにお会いしましたが、ペルーでは今日が初めてでした。


初めての子で勝手がわからない、日中基本的に一人で子どもと向き合う、なんとなくストレスたまり気味、なんとなく体が不調、時に気分はもっと不調、自分じゃないみたい・・・ふつうです。

それを理解してくれない夫、ありがた迷惑なおせっかいの義母や実母・・・ふつうです。

それがふつう?そんなの嫌。”じゃ、どうしよう?”

その”じゃ、どうしよう?”ということに気づいてもらえるお手伝いができれば・・・という思いで、ベビーマッサージの講師をしています。


私も妊娠、出産、産後すべてどこから見ても人より大変な状態でした。

その”じゃ、どうしよう?”のヒント、マドレボニータ日赤の助産師さん 、恩師宮川明子先生 、いろんなところからいただきました。そしてアロマテラピーにとても助けられました。

ベビーマッサージも流行っていて、いろんなお教室がありますが、私は、アロマテラピーの考えを基本に、お母さまのリラックスを中心に考えたメニューにしています。子育てに一番大切なことは、心身ともに母が健康であること!と信じているので。


日本にいても、海外にいても、夫が外国人でも日本人でも、お母さまの悩みはいっしょなんだなあということを、こちらに来て実感しています。ペルーの昔ながらのおうちなら、日本の田舎のような、大人数で住んでいたり、近所に親せきもいたりで、大人数の大人が大人数の子どもの面倒をみる、という理想的な子育て方法も実在していますが、なかなかそうもいかない&リマも大都会、みんながみんなサザエさんのような環境というわけにはいきません。母はいつも一人不安です。


昨日はとても大変な妊娠生活を送っていらっしゃる出産直前のプレママにお会いしました。

そして、今日は5カ月になる女の子のママにベビーマッサージのレクチャーをしました。

大きなお腹にさわらせてもらい、5か月の赤ちゃんを抱っこさせてもらい、癒されました。

(これは、いつも思うのですが役得!)

女性ホルモンのせいもあるのか、お腹の大きいママと、赤ちゃんのママって、とっても綺麗です。

妊娠、出産、1年かけてホルモンも体もだんだん元に戻ってきて、赤ちゃんが1歳になるころにはママもやっと1歳。お会いしたお二人にも、”じゃ、どうしよう?”に気づいてくださればいいなあと思います。


私のアロマテラピーとの出会いは妊娠・出産。

これからの本格的なサロン開業前に、初心に帰った一日でした。


心身ともに母が健康であること!

なのに、午後は、先日から痛んでいた歯の治療。歯科でなく口腔外科の範疇という思ったよりおおごとになっていて、今日明日は安静・・・。こんなとき、心身ともに父が健康であること!(見本&理想の父はこちら )も、とっても大切ですね。歯医者さんの様子はまた次回に。





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