リマの海と日焼け | Andreaのペルー通信パート2

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リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

たぶん夏休み最後になると思うので、家族でもう一度海に行ってきました。

道中の高速道路はこんな感じ。


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高速道路とは言っても、両側にお店があったりもするので、日本とは趣が違い。一瞬高速道路ということを忘れます。

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一見プライベートビーチのようで、一般ピープルも入れる混雑していない海岸。平日はこんなもんです。

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カモメさんものんびり。

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そして、この方々もさらにのんびり。

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こちらでは、皮膚がんもなんのその、おばあちゃまたちまで、陽に焼けるのが大好き。そのせいか、胸にあるシミはセクシーなんていう説もあります。私も陽に焼けるのは大好きなんですが、さすがにこちらの日差しは強く、SPF60のウォータープルーフの日焼け止め塗っていてもしっかり焼けます。なぜか、胸にシミはできず、顔と腕に。腕は白人のおばちゃんなみにシミソバカスだらけです。


そんなわけで、海から1日過ぎた今日、クリクリパーマで染めた髪はさらに色が抜け、肌の色は黒く、不思議な人種に見えているのでしょうか。今日ナチュラルショップで週に1度のヨーグルト1リットル買っていたら、ペルー人のおじいちゃまに話しかけられました。

”珍しい感じで混血がでたね。お母さんはグリンガハポネサ(白人系日本人)なのに、お姉ちゃん(長女)の顔は日本人100%、で下のお嬢ちゃん(かなり日焼けしている)はどうだろう・・・”

この地域、日系の方も多いせいか、日本人にくわしいご様子のそのおじいちゃま。

私を白人系と判断したのは、髪の色?腕のシミ?子どもたちが色白のせい?


”いえ、セニョール、私、100%日本人です。”

なんだかおじいちゃまは不思議そうでしたが、ま、いっか。

ヨーグルト売るよりレゲトン踊ってる方が似合う、ちょび髭を生やしたかわいい男の子、今日は彼の店番の日だったので。


初めて行った時に、この男の子がかっこいいかわいくて…と思ったらご老人に優しくて、胸がキュンとなったのですが、その後いつ来ても店員は感じの良いとは言えない2人のおばちゃんが交互に・・・。もしかしたら、このおばちゃんのどちらかが彼のお母さんでオーナー?

今日は久しぶりに彼がお店に居たので、嬉しい。そして、なんと老人だけにではなくて、子どもにも優しい!私の子どもたちを見てニッコリする笑顔に何とも胸キュン!カッコイイです、こういういまどきの男の子。

なんだかわからないけど、次女はミカンももらっちゃいました。


ナチュラルショップ、健康食品から、オールブランのクッキーの類、基礎化粧品なども売っています。ペルーには、砂糖の入っていないヨーグルトはなんと、スーパーには売っていないので、私はいつもここで買っています。


そして、少しテーブルもあり、お昼間はベジタリアンフードのランチもしています。ご老人が多いのは、たぶん糖尿病などで食事制限をされている方では・・・と想像していますが、フルーツジュースなどもその場で作ってくれます。ぜひ一度食べてみたいなあと思っています。


夏の疲れも少々出てきたので、今日はおそばを茹でで、納豆とオクラをお醤油でまぜて載せたもので晩御飯。美味しゅうございました。

次回ナチュラルショップに行ったら、カタツムリのなんかのエキスのシミ取りクリームきっと勧められるだろうなあ・・・。