新しい命と、産後 | Andreaのペルー通信パート2

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リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

2月8日、2月13日、2人の女の子の赤ちゃんが誕生しました。

1人は日本人、もう1人はペルー人のご家庭に。

両家ともに初めての赤ちゃん。

ご自宅に帰ってからだと大変なので、退院直前にちょっとだけ会いに行ってきました。


ペルーは自然分娩だと1泊2日、帝王切開でも3泊4日で退院です!早っ!!!

赤ちゃんは赤いから赤ちゃん。

もう、その表情、動き、ずーっと見ていてもまったく飽きません。

なんてかわいいいのでしょう。

1週間に2人も新生児に会えるなんて、幸せです。


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そんな私も、新生児をかわいいって思えるようになったのは、たぶん子供を産んでからです。

正直、昔は、この赤いお猿さんのようなののどこがかわいいんだ?

目が父親に鼻が母親に似てるとか、指が長いとか・・・ほんとにわかるのか?

なんて、思っていました。


女性で子どもが嫌いだと、極悪人のように思われる・・・と心配しなくても大丈夫です。

最近は男性が主夫、女性が外で働く、というおうちもあります。

人それぞれのスタイルがあって、いいと思います。


実際私の友人の中にも、子供が大っ嫌いで、自分の子供にも親ばかにならずクールに育てているからこそ、いい感じになっている人がいます。

きちんと話ができるようになるまで、母親に任せっぱなしで、全然世話をしなかたっのに、コミュミュケーションがとれるようになったら、よく子どもと出かけるようになった父親もいます。

いろいろ。


ただ、生れた時はみんなかわいい、かわいい、よくやった・・・でもその後知らんぷり・・・それは違うと思います。

産んだ後のお母さんが大変なことって、誰も気づかないんですよね。

赤ちゃんのケアーのことは情報満載なのに、お母さんのケアは何も・・・。

一番気づかないのはご本人かもしれません。

赤ちゃんが泣くとイラッとする=母親失格なんじゃないか、そんなことはありません。

みんなそう思います。


お母さんもたまにはリラックスする時間が必要です。

私は出産のときに出会ったアロマテラピーに、とても助けられています。

ホルモンのバランスを整える意味でも、リラックスの意味でも。


リラックスと二本立てでお勧めしたいのがセルフケア。迷わず、マドレボニータ へGO!

スペイン語で美しい母という意味です。


何事も自分で全部やるのは無理です。

外注するもの。ヒントをもらって自分でやるもの。まったく自分でやるもの。協力してやるもの。

賢く選択!


ベビーマッサージの生徒さんたちに、これを覚えて上のお子さんにもやってあげましょう、と言うとみなさんにっこり。あとご主人にもね、というとみなさん苦笑・・・ご主人に覚えていただいてやってもらうのは・・・というと、さらに苦笑・・・いったいその意味は???




~イクメンにはなれないけれど、外で頑張っている世の男性たちへ。~


私もその昔は、専業主婦って暇でいいなあ、という罪なことを思っていました。

でも、最近ちょっとだけやってみたらかなり大変でした。本当です。


バレンタインデーは過ぎてしましたが、ここペルーでは日本とは違って、カップルで楽しむ日。

どちらかというと、男性が女性にプレゼントをします。

私もその昔、オフィスに赤い薔薇の花束が届いたこともありましたっけ、結婚前は夫もそんな人でした・・・。

そして、こちらは、物ではないものをプレゼントするというのもよくあります。


大切な女性に(大切だということを忘れていた方は特に)、アロマテラピーのトリートメントをプレゼント、なんて洒落ていると思いませんか。プレゼントをあげたのに、こんなの!?と、言われることも無いと思います。

ぜひホワイトデーやお誕生日に妻にプレゼントしたいのですが・・・とサロンに相談してみてはいかがでしょうか。

イクメン同様、そんな男性が日本にも増えていくといいなあ・・・と思います。


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