前後しますが、9月最後の木曜日の夕食に、子どもたちといっしょにコロッケを作りました。
娘を持つ母親の楽しみのひとつは、いっしょに料理。
長女は将来料理人を目指しているだけあって、なかなかセンスもあり、ハンバーグやコロッケなど、崩れないものを作ることができます。味にもかなりうるさいです。
まずは、子どもたち自分たちの顔と同じくらいの大きなじゃがいもに、大興奮!
あまり知られていませんが、じゃがいもの原産地はペルーです。
日本では男爵とメークインくらいしかおみかけしませんが、何千種類もあるとか。
夫がコロッケに合うとってもいいじゃがいもを買ってきてくれました。
これを、子どもたちが幼稚園に行っている間に茹で、合挽き肉と玉ねぎを炒めておきました。
次女は混ぜる(まね)係まではやったことがありますが、成型参加は初めて。やる気まんまん。
長女に、みんなでやってよかったね、と言うと、うん、妹も上手にできたね と嬉しそう。
もちろん床には、次女と同じくらいの元気な感じで、粉&中身が飛び散っているのですが、掃除の担当者は私ではない(=夫)のでOK。機嫌よく写真撮影も担当してくれました。
ペルーではコンロを家具のように持ってきて設置し、プロパンガス方式でタンクにつなげる、というキッチンが主流。小さいお鍋で油最少作戦。なんだか、ここのおうちのコンロ、火が均等でなく、大きいお鍋だと一部焦げます。その回避のためもあり。
日本でフルタイム、遠距離通勤で働いていた私は、インスタントや冷凍食品は一切使わなかったものの、時間がかかる、危ない、掃除が大変などの理由で、揚げ物はほぼしませんでした。
できた!小さいのが子どもたちの作ったもの。極小、小、大 と3つのサイズができました。
やはり、一部焦げました。 写真はありませんが、お約束のケチャップで
、美味しくいただきました。
金曜日はお弁当の日なので、翌日幼稚園にも持って行きました。
幼稚園ママ、毎日のお弁当たいへーん!と思いますが、うちは週1回なので、親子ともに楽しんでいます。
長女はお友達に、「お弁当、うまいねえ」と言われたそうで、私も鼻たっかだか~
余談ですが、日本でいうところのお10時、に軽食のお弁当を毎日持っていきます。
フルーツや、ヨーグルトとシリアルがセットになっているもの、ビスケットやクラッカー、サンドイッチなどです。
そして、金曜はこれに+お昼ごはんのお弁当を持って行きます。
ちなみに、軽食も昼食も当日給食オーダーも可能です。ただ、当然のことながらペルー料理で、さらに量も多い&けっこう高い。家が近いので、時々昼食時間にできたてお弁当を持って行ったりもしていましたが、日本人の子弟向けに私が仕出し弁当屋っていうのも、ありかも?
そんな下品な!と、日本の方は思うかもしれませんが、自分の子送るついでに大きな車でまとめて送迎=ビジネスも成立しています。
木曜から来週いっぱい春休みのためお弁当はお休み。子どもたちがずっといる=私は休み無し!!
日本では遊び感覚で手伝わせていた洗濯干しや、洗濯ものおたたみ(ブティックバージョン)も、最近つまらなくなったらしく、2人ともやってくれません。春休み前に、また新しくお手伝いが楽しくなる方法、考えなくちゃ・・・。


