お買いもの | Andreaのペルー通信パート2

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リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

さて、例の学校学校の体育の試験の日、付き添いのお母様方、みなさま期待を裏切らずテイスト維持。加藤タキ風おばあちゃまもあいかわらず品のいい服装と、立ち居振る舞い。

東京では、赤ちゃんを連れているとたまに話しかけてられる以外まずありませんが、こちらでは、同じ場所と同じ時間を共有すると、ふつうに挨拶をして、ふつうにそこから会話が始まります。ここで親しくなったのはそのおばあちゃまと、例のレニスサークル系ママ。広告代理店ママも、ずっとニコニコこっちを見ていて仲よくなれそうだったのですが、さすが業界人!1時間遅れてきました!試験なのに!!で、話はできませんでしたが、最後にご挨拶(ほっぺにチュ)だけして帰りました。


ペルーは治安上、外出時は手ぶら、が安全です。ただ絶対に持たないと出られないのが、IDカードと鍵カギ

私がふだん使っているのは、キーホルダーつき小銭入れで、ほとんどお金は入っていないのですが、鍵を落としたら大変。もともとディスコミラーボール(死後)通い時代から、手ぶら小ポシェットのみの外出の癖がついていて、ペルーに住んでからも、その後日本に帰ってからも、そのおかげで荷物が超少ない女だったので、今もそんなに苦労していません。とくに冬はジャケットのポケットがあるので、余裕です。

この日も、学校だし、試験だし、手ぶらはさすがに変かな?と、レスポの小バックかばんを持って行きましたが、中身はハンカチ、チリ紙、お菓子のみ・・・。子どものバッグの中身とかわりません。

なぜかっていうと、金品、IDカードは身につけているほうが安心だから。バックはダミーです。

でも大事なレスポは売っていないので、盗られても困りますが・・・。


さて、厳冬もそろそろ終わり?ここ数日、リマにもちょっぴり春の風チューリップpinkを感じるようになってきました。

子どもたちの幼稚園の温水プールで、水泳の授業も始まります。

昨日は学校の試験の帰りに、お買い物をしてきました。


戦利品はこちら

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長女と私のバレエシューズ。長女の方が小さいのに私のより2ソル高かった。


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長女と次女の水着。RIPLEYという西武百貨店みたいなデパートでは、アリーナのしかなく89ソルだったのが、ヘススマリア地区のアーケードでは、なんと2つで70ソル。タクシー代6ソル足してもまだお釣がくる・・・。デパートでサイズがなくてよかった。

そして、私のトップスも着購入 35+32=67ソルを、2つ買ったら?61ソル。65にしてー!って言わなくてよかった。アーケードでも、タクシーでも値切り制?なので、大阪のおばちゃんになりきったつもりで、値切ります。

私は、まとめ買いで合計金額を暗算しておいて、先に落とし所を決めておいてから、交渉に入ります。

1ソルって何円?て聞かれると困りますが、1$=85円 1$=2.7ソル ばくっと30円くらいかな。

30X89=2670円 ですが、円に直していると感覚が狂うので、私は1ソルを100円に計算して89ソル=8900円と考えるようにしています。おみかんを一袋買うと200円。玉ねぎとか野菜は100円。牛ひき肉は100g300円。これだと、瞬間的に高いか安いかわかるので。ごぼう500gで900円は、ちょっと高いけど、希少価値だから仕方ないか・・・。

この日はそのほかに長女のジーンズ、春物のTシャツなども買いました。
満足満足

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