渋いぜJohnny | Andreaのペルー通信パート2

Andreaのペルー通信パート2

リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

リマでの子供たちの幼稚園生活も今日で4日目。今日は長女の大好きな音楽音符の授業がありました。音楽、バレエ(女児)、テコンドー(男児)はプロの先生が外部からやってきます。子供たちの制服の授業がありましたは、かわいいイラストと学校名のついたトレーニングウエア上下とトレーナーなのですが、先生たちは、その外部の方も含めて、みんな子どもと同じ上下を着ています。

日本では、保育園であったことを、書記?再現フィルム?というくらいに事細かに話してくれた長女も、昨日までは無言。プレッシャーになるから、今日何したの?とはもう聞くまいと決めていたら、今日は帰りの道すがら、歌を歌った話をしてくれました。
音符オーウェンダチェー オーウェンダチェー」 
っていう歌。何?スペイン語か、ケチュア語の民謡か。もう一度歌ってというと、今度はダミ声で
音符<オーウェンダチェー オーウェンダチェー」 
ん?もしかして聖者の行進?で、サッチモ?
私もダミ声でサッチモの物真似風に返してみると
「そうそう!ママ知ってるのおーー???」
と、感動した様子。歌詞がまったくもって思い出せないながらも、家まで
音符オーウェンダチェー オーウェンダチェー オーウェンダチェー チェーチェーチェーチェーチェー」
で通して、かけあいやトロンボーンのソロまで適当にやり、楽しくマーチングバンド風に帰りました。その後、家に修理の人が来たり、料理をしている間に、すっかり2人とも何の歌だったか忘れてしまったものの、夕食が終わるころに、
「ママー 思い出した!オーウエンダチェー!!」
「そうだ!コンピューターで見てみよう」
you tube で、サッチモ(ルイ・アームストロング)の聖者の行進を検索して見てみると、娘は「そうそう、これー!!これCDで聞いてからみんなで歌ったの」
オーウエンダチェーは oh when the Saints, 題名は When The Saints Go Marching In でした。何度かサッチモを見てから、ブルーススプリングスティーンのライブ版聖者の行進 など見てしまいました。ブルーススプリングスティーンのしゃがれ声も
「この人の声いいねえ」
と長女。さすが、我が娘。5歳にしてこの感性!

しかし、入園の手続きに行った日に、園庭で男の子2人とサッカーをしていた男の人、どっから見ても体育の先生なのに、彼が音楽の先生。雨ふりクマさんや、クラリネットが壊れちゃった歌など童謡の中で音楽的にいいものを探して歌ってきた私の努力も今日で封印。先生の名前はJohnny。リスペクトグッド!
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