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アンドレ青いレモン

自分の日々の記録として。
ときどき顔出しのお仕事情報なども。

プロフ写真はだいぶ前のものですが気に入ってるので使い続けます。

謎ごあいさつを廃止してみた。風の時代なんで。



母から受け継いだ、年代物の
白いベストと白いパンツのセットアップに
シミがパラパラと浮き出ていたので
ためしにダーニングしてみたら
なかなかにヴィンテージ感が出て
これは成功と言えるのではないだろうか。

ヴィンテージ感とはいえ
そもそも年代物の在宅ヴィンテージ?なので、
その洋服自体が持ってる貫禄に
おおいに助けてもらっているのだけれども。

イギリスあたりのワークコートとか
ワイシャツなんかに
ちくちく施されてる風に見えるといいな。
そういう顔して着よう。大事なのはそこだ

何年も前にダーニングという存在を知って
トライしてみたときよりも
上手になってる気がするのは、
当時よりも"本物"のヴィンテージを
自分の目で見てまわったり触れたりした経験が
増えたからなのかなと思ったり。

そう感じるのは
技術的に上手になった、というよりも
その生地や色味、雰囲気から浮かないダーニングを
施せるようになった、という印象(当社比)だから。

やっぱりどんなジャンルでも
百聞は一見にしかず。
本物に触れることには大変な意味がある。
せっかく本物に触れたときのために
自分の網の目を
なるべく細かくしておきたいものよ。


ダーニングと聞くと
やっぱりどうしても
ジュリーのダーリングが脳内再生されてしまう。 

なんでセーラー服なんでしょう?
帽子を持ち上げてポトって落とす振りも、なぞ。
なんで?に溢れてるけど
そんなこたぁどうでもよくて
ひたすらカッコいいんだよなぁ…
なんというか、いわゆる昭和臭みたいなものも
すべてひっくるめて痺れますね。

最近立て続けに3回くらい観た、
映画の「太陽を盗んだ男」も
昭和おもしろポイントが満載なんだけど、
もうそれもひっくるめて大好き。 
サントラ欲しい。

(もし未見でこれから観る方は、猫ちゃんが乱暴に扱われているので注意です!!!!!)