今日、会社帰りに眼科を受信したところ、角膜に傷がついているとのことでコンタクトを禁止されまして。
帰り道は牛乳瓶の底みたいな眼鏡で街中を徘徊していたのですが、
電車の中でひとり、悲劇のような喜劇を演じました。
座席に座れたので、やれやれ処方された目薬でも点すか、と特に何も考えずに眼鏡を外して目薬を点しました。
「点した後 1~5分は目頭を軽く押さえ、目を開けないでください」
なるほどなるほど。目、つぶりまーす。
(今後もう二度と、このタイミングでしかこの注意書きは守れないかもしれない)
1~2分の瞑想タイム終了。
さて眼鏡をかけて作業の続きだ!
眼鏡…
眼鏡…
(=゚ω゚)?
…そうなんです、私裸眼だと本当に視力が悪くて、目の前5㎝くらいに持ってこないとなんだか判別できないレベルなんですね。
膝の上にはバッグ2つと
シュープリ公演で使うものたちの買い出し戦利品のビニール袋多数。
いやいやいやさすがに眼鏡見つけらんないとか!
こんな手の届く範囲で!
カタハライタイワ!ハラタイラ!
がさごそ
ない(´・_・`)
…ハッ(゚Д゚ )!!
まさかリゾートスタイルにして忘れてるとかないよないやむしろそうであってくれ(さりげなく髪をなおすふりをして頭をさわる)
ない(°_°)
どうしよう…もうすぐ降りなきゃなのに…(°言°;)!
がさごそがさごそ
(この間、先日ツイッターで見かけた
「眼鏡を探す時にiPhoneのカメラを起動してカメラ越しに見る」
ってやつを駆使して探し続けるも、いっこうに見つからずどんどん降車駅が近づく)
(ちなみにこのワザ、役には立ったんだけど
iPhoneの画面を見るにもほぼ画面とゼロ距離をとらねばならない私は箱状の水中眼鏡を覗いてる人みたいだったはずです)
もうこうなったらずっと隣に座っているサラリーマンのお兄さんにオラの眼鏡さ知らねえだか?と声をかけてみるしかないか…!?
目薬のせいだけではない目の潤みに耐えつつiPhone眼鏡を覗くことしばし。
ありました。
絶対ここだって思って何回も確認したはずの袋に。
探し物するときってなんで一回見たところをだまされたと思ってもう一度確認するとあるんでしょうね。騙されてる!
こんな前置き長すぎて結局話の筋がつかめない記事を読んでくださってありがとうございます。
わからなかった方のために要約しますと、電車の中でリアル「メガネ、メガネ…!」をやったということでした。
ご静読ありがとうございました。
からの、告知。
Supreme Sunders 第4回公演
『島国 ~Asian Girl’s Sunrise~』

海に日本が沈んで暫く…
世界各地では座礁鯨の死が後を絶たない。
鯨の死骸を爆破処理する、
落ちこぼれの難民日本人研究者。
そして、混血を阻止しようとする裕福な海底日本人。
彼らは、かつての故郷 島国を追う。
Supreme Sundersがお送りする
政治と 鯨と 太陽のお話。
【日時・会場】
3/21 13:00- /18:00-
3/22 12:00- /16:00-
全5公演
@新宿シアターブラッツ
(東京メトロ丸ノ内線/新宿御苑前駅より徒歩3分)
【チケット料金】
全席自由
一般:3500円(要予約)
当日:3700円
◎女の子3人割引
女の子3人でご予約頂くと、チケット代金が9999円になります!501円もお得!
【スタッフ】
企画・脚本・演出 中井康世
音楽 武川アイ(エイベックス)・飯田能理子
舞台監督 村信保
音響 高橋秀雄
照明 アナログ
舞台美術 伊藤健太
【キャスト】
小林杏菜(Mono-Musica)
小林ピヨ実
助川紗和子
團野郁
千葉恵太
飛田大輔
林麻未
前山美里香
万葉
森山侑佳
【ご予約】
以下のアドレスから小林杏菜扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入ください。
※《女の子3人割引》をご利用の場合は、備考欄に『女の子3人割引』とご記入ください。
【HP・Twitter】
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◯Twitter◯
@SupremeSunders
【公演情報・内容等のお問い合わせ】

わくわくしております。不安とかできなさとか反省とか恐怖に日々まみれていますが、その分すごく面白いんです。
前回公演に母と祖母が来られなかったことをいまだにとても後悔しています。
ぜひ、シュープリームワールドを、体感してください!!!!