かどやのおでんな!!!
杏です!
MIKUちゃんこと三廻部結衣ちゃん出演の舞台、カリフォルニアドリーミンを観てきました!
劇団鳥獣戯画さんの作品。
初•GIGAさんだったのですが、面白かった!
帰り道に興奮冷めやらぬままに書いているのでいつもに増して読みづらいかと思いますがすみません。やめません。
たぶん…ネタバレは…しないように努力しているはず…!
開演前の、本編が始まる前にオープニングポップスショーなるものがあって、そのトップバッターにMIKUちゃんが出るというので開演20分前からいそいそと席に着きました。
中学校の制服に身を包んだ出演者のみなさんが歌う踊る!!
開演前にこんなにやっちゃって疲れちゃわないですか…!ありがとうございます!というくらいに次々と楽しいナンバーが繰り広げられ、
トイレに行くひまがないではないか…(°言°;)!!!
いつも開演ギリギリに必ずトイレに行く(しかも誰よりも最後に並んで終演までの時間をかせぐ)この私が…
トイレに…いかずに…まるまるお芝居を、観る、だと…!?
まずい…これはまずい。
しかも前から三列目、壁際通路無し…大変だ。冷汗
あと3曲でお芝居がはじまるからトイレがまだの方はどうぞって言ってくれてるけど楽しいショーを繰り広げてくるギガさんのいけず☆
結局トイレのことも忘れてポップスショー最後まで観てしまった。
しかしショーの後に「開演までもう少しだけお待ちください」とのアナウンスが!
いつ行く!今でしょ!!
とばかり後ろを見渡すと、通って来たはずの道が…ない…!
そう、この日はお客さんが大入り、通路に補助席が出ていたのでした。
万事休す。
小林がんばれ。守れ守りぬけ何かを!
覚悟を決めて席に座り開演を待ちました。
結果、(すみませんどうでもいい前置きが長くて)
全っ然トイレのトの字も浮かばなかった!
なんなら水分は涙で出した!!(ひどい)
はじまったら魅力的な役者さんが次々出てきて、懐かしい(わけではないけどきっと懐かしい人はたまらんのだろうな共有したい悔しい!)ナンバーの数々。
もちろん知っている曲も沢山だし知らなくてもたのしーい!
序盤からこんなにたくさんみせてくれちゃってよいのですかというくらい歌って踊って。
本当に楽しくてすっかりGIGAワールドにはまりこんでしまいました。
個人的に照屋さんという役者さんが、MIKUちゃんに割とよく絡んでらっしゃったんですが…もう…出て来るたびに見ちゃう。
髪型とか、ダンス(あのタ◯◯◯◯ダンスとか…!ネタバレかな?大丈夫かな?)とかもう…!ファンです。
バス?ワゴン?の中でのお芝居も面白くて、教室になったり車の中になったりテンポよく進んでいくのが心地よくて。
クラスのマドンナ的な役どころのMIKUちゃんが「シャラリラリーン*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*」みたいな効果音つきで登場するのも見所だし!笑
いやいや、メインのみなさんがお芝居してる裏でやってるときもちゃんとマドンナしてましたよ!セーラー服かわいかったし!かちゅーしゃ!
マドンナ以外にもいろんな三廻部結衣が見られてとってもお得でしたー(。-_-。)
…いろいろネタバレしたいけどだまっておこう_φ(・_・うずうず
あーこれよくみなさん感想を上手に書いてらっしゃいますね…
すごくよかったことを全然伝えられてない気がするんだが…!!
ちょうど元クラスメイトだった友人(MIKUちゃんと私とその友人は高校三年生で同じクラスだったのです)
と観にいったのですが、
学校って、クラスっていいなとしみじみ思いました。
あのたぬき先生のクラスが小学校の頃のクラスを彷彿とさせて、懐かしくてきゅんとして、あったかくて笑っちゃう。
いまでもたまに顔を合わせる懐かしい友達を思い出してとても幸せな気持ちでした。
もはや常によくわからんところで涙腺ゆるんで泣いてた。笑
本編では、オープニングショーとはまた違った感覚で、制服がまぶしくて。
こんな気持ちを持てるの、ほんとに幸せだなぁ。
当時はそれこそうるさいだのこわいだの臭…くはなかったけど、そんなこと言ってた先生たちに、ゆっくりお会いしたいなと思ったのでした。
大人になるといろいろ、それこそいろーいろあるけど、
生きるってすてきだなぁと自然に思いました。
そんな風に思えるのはいままで出会ってきた人たちがいるからこそだなー、ありがたいなーと思いましたとさ!(最後ちょっと照れた)
終演後、みんなと☆

マチネとソワレの間に近くのお店に出張ショーをしに行くため(!)セーラー服ではなかったMIKUちゃん。残念!しかしあれを二本やるだけでも相当なのに間にもうひとつショーとは…おそれいります!
関西でお仕事がんばっているべににも会えて、わーいわーいな一日でした!

下北沢での公演の後は、相鉄本多劇場でも!まだお席あるようですので、ぜひ!
色んな人に観てあったかくなってもらいたい作品でした。