毎日のメイクをいつも通りに。

なぜなんでしょうネ。

答えは。 それって、つくりものだから。

その日の素顔が毎日同じようであって、そうでないのはご存知ですよね。

そうなんですね、昨日の影響が常に自分にかかっているんですね。


それに対応するとすれば、無理矢理と作るのはこわいものがありますね。

ある意味、諦めに近い素直さで、その日の自分の素に合わせていくことが大切なんです。 そのほうが、その内、素のお顔の表情が元に戻るから。

無理と作ると、崩れが表面化することがありますからね。

眉の存在を必要以上に気にしなくてもいいんじゃないかなと思うんです。

悪く言えば、一つのパーツに過ぎないのですからね。

ただ、疎かにしていいんだということではないんですけれどね。

お顔を、表現するには。という場合に、そこで初めて気にする。くらいでもいいんですネ。

眉だけを目立たせるということはしないで、眼というパーツのサポートをさせるという役割を持たせることで、その存在が意味を持つことになりますね。

眉を、どういったふうに扱うかで、メイクも変わりますし、自己表現の結果に結びつくかになりますから。


先ずは、自己分析をしてみてのこと。

自分は。という個を知らなければ、何をどうすることも出来ない。

いろんな角度からの分析は、最終的にはいろんな角度に展開することになると思いますから。

自分をどう表現するかは自分次第なのですが、懐の深さが有りや無しやで変わりますよね。

いろんなものが自分を高めてくれるのですが、それに気付くことはないんですね、

毎日の変化というものだけを求めても、足元がしっかりしていないと、ほんとの変化にはつながらないんではないでしょうか。

自己分析とは、そういったことへの対応でもあるんです。


私が、なぜナチュラルな感じのメイクを推奨しているのかは、やはり、その人の個性を大切にしてもらいたいと思うからですね。


元々持っているもので表現をできると、崩れる心配が少なくなるから、夏場などには、精神的な負担が減りますね。

ナチュラルな感じのって言っても結局は何かしらのことをしていれば、メイク崩れという心配はついてくるのですから。


まあ、夏場だからといって、大きく変わることは無いでしょうけれど。

メイクの中心にあるものは、眼。 そして、それをサポートしているのが眉。

私のテーマとしての美眉は、眉そのものがキレイではなく、サポートするためのものですから、つくりものの必要はないんですね。


眼をどの様に表現したいのかで変わるのですが、ほんの少しだけの演出しかしないのです。 それだけで完成度を高められるのに、何故か皆さんは手を入れ過ぎてしまいますね。 それは、椅子の足を揃える為に切り出したら止まらない。的な問題ですから。


眉だけに拘らず、全体のバランス表現をみることができるようになるといいですね。

楽しんでメイクをできるかどうかは、あくまでも自分次第なのですが、今の世間一般は、何でもありでいいのだと。

メイクなどは、それほど大きな問題ではないと思いますが、私思うには、人生を左右することだってある。くらいなものなのです。


いろんなシチュエーションでの自分表現などで、その人の本質が垣間見えることがあります。 それって、自分では気づかないことなのですね。


そう、自己診断と、他人の目の位置とのギャップは判りようは無い。


自己表現の実力が、自分自身で思っているよりうまくでない。

そんな時には、少しだけ丁寧な考え方をしてみると、いつものようになれるとおもいます。

意外と、焦ったりとかをする時は、そういった対応が必要なんだと思います。


あれ?と思ったりせずに、まあ、くらいの、ゆったりした時間の使いでいいんだと。

ナチュラルメイクという一つの基本はマスターして欲しいものです。

そこから先は、好みの問題ですから、口は出しません。

自分の人生をどう過ごすかという問題に、メイクが関わることだってありますからね。

先は見えないようではありますが、見ようとすることで、今の自分をどう表現していくのかが変わりますよね。 その一つの選択肢にナチュラルな感じのメイクがありますね。 自分の考え方だけでもいいんです。 そうすることで、その先にあるものが見えてくるものなんですね。

先ずはイメージができるようになれるといいんですけれどね。

昨日の疲れが取れなくても、今日は今日。

だから、気合を入れてメイクを。


ではなく、疲れててもいいんですネ。 身体はそれなりに反応しますから。

メイクもそう。 気分の乗ってない時は、それなりに。


ある意味、自分を疲れさせないこともありますからね。

日常の生活は、それなりにということも有りなのでは。

身体の反応は、意外に、シビアなんですネ。

メイクなどは、それなりにでも、身体は反応はしませんから。


メイクの条件というものに、気分も入れて欲しいと思います。

喜怒哀楽の表現ができるのもメイクにはある。

が、そのようなつくりものの特殊メイクは、一般的なものではない。


普段の一般的なメイクは、その人の手助けになるようなものなんですね。