イナゴ
イナゴ・・・・・
漢字にすると、「稲子」だろうか?
Wikipediaで調べると、稲を食べちゃう害虫だという。
(人間にとっては)
だから、大昔の農家さんは、せっせとイナゴを捕まえたハズ。
「どうするよ、これ?」
「ちょっと焼いてみましょうかね。」
食べてみると、香ばしく、思いのほか美味しかった・・・・・
○●○●○●○●○●
なんてテキトーな作り話。
でも、実際そんなとこだったのでは?
一昔前の山村では、貴重なタンパク源だったという。
子供のころ、一家総出でイナゴ捕りに行くのが好きだった。
早起きします。
まだ動きのニブイ寝起きを襲うのだ。
肥料の空き袋を手に、田んぼに突撃!
あ~、楽しかったな・・・
そのイナゴ様が、久しぶりに我が家にやってきた♪
立派な佃煮に変身~
ざっと、300匹くらいでしょうか?
我々人間は、生き物の「命」を頂いて生きている。
感謝の心を忘れないように。
あ、イナゴはよーく噛んでね!
後ろ足のギザギザは、のどに引っかかるよー!

