漁船をヒッチする?
クルマは漁港に到着!
ここで改めて人物観察。
*船長。この漁船の持ち主の50歳くらいの親方だ。まー、現役バリバリの「海人(ウミンチュ)」ですね。
*A君。20歳くらい。船長の右腕みたいな存在かな?苗字で呼ばれてたから、息子さんではないようだ。物静かな若者だった。
さー、漁船に乗り込みます。
船の大きさって、よく知らないんですが、長さ8mくらいの船だったかな・・・
海で漁船に乗るのは、生まれて初めて♪
フェリーなんかより水面が近いので、スピード感万点!
気分爽快~ヽ(゚◇゚ )ノ
中央にポッコリと三角の山がある、カワイイ島がぐんぐん近づいてきます。どうやら、あの島みたいだ♪
島に到着しました!
今度は2トントラックに乗りかえる。
荷台にリュックを積み込み、私自身も荷台に乗っかる。ホントはそんなトコに乗っちゃいけないんだけど、この島だったらダイジョーブでしょー
両側に畑の広がる、のどかな風景を眺めてたら、5分くらいで船長の自宅に到着した。
そこは住宅街では無く、海辺の一軒家だった。
家はかなり大きくて立派。
庭も広い
というより、庭とジャングルの境界がハッキリしてないのだ。どこまで庭なのか、そんなコマカイ事どうでもいいんでしょーね。
正直、庭はゴミだらけで汚い。Σ(゚д゚;)
使わなくなった漁の道具、日用品、泡盛のビン、古いクルマ・・・・・あらゆる物がテキトーに捨てられ、土に帰る日を待っていた。
なるだけゴミの少ない海寄りの木陰にテントを張り、荷物を整理する。
落ち着いてから、自分でカンタンな晩飯を作って食べた。
夜は、家に呼んで頂いた。
そして、サビキ(魚釣りの仕掛け)作りのお手伝いをした。慣れない細かい作業で、あまり上手く出来なかったけど・・・・・
明日は、この仕掛けで漁である。で、一緒に連れてってくれるという。
楽しみです~(-^□^-)
明日からオレもウミンチュだ~