四国遍路 歩き野宿旅 -374ページ目

なつかしのランチョンミート

   XXXX・10・21



 テント泊した名護の公園は、すごく居心地が良くて、しばらく住みたいくらいだった。でも、ここはキャンプ場ではないので、長居することは出来ない。

 

沖縄にくる前、「シマダス」という日本の島の百科事典で下調べして、無料のキャンプ場がある島の調べはついていた。


 離島では、輸送費がかかるため物価が高いだろう。

 旅の予算を少しでも節約するため、名護で買い物しておくことにした。

 米5kg

 パスタ

 キャンベルのスープ缶を数種類

 ランチョンミート缶を持てる限界までたくさん


 キャンベルは、外国の缶詰。沖縄では、スゴク安く売ってるんですよ。本州での値段の7割引き?っていうくらいの安さでした。これを買わない手はありません。いろんな種類があるので、いっぱい買いました(^o^;)


ランチョンミートとは、コンビーフの豚肉版みたいなヤツ。(外国産)

 安い、ウマイ、便利。コレ無しでは沖縄の食生活は成り立ちません。

 お弁当には必ず(?)入ってる食材です。

 あぁぁ、懐かしい。また食べたいよ~


 もともと重かった荷物が、さらにとんでもないコトになったが、歩いて行くわけじゃないし、キャンプ場に着くまでの辛抱だ。


 さて、港に向けてヒッチハイクした。

 すんなり乗っけてもらえたのは良かったが、1台目のクルマに降ろしてもらった場所が悪かったようだ。

 交通量が恐ろしく少ない山道。

 

 「こりゃー、バスに乗るしかないかな?」

と思いつつも粘ってたら、クルマが停まってくれた。


 話をきくと、この先の離島の漁師さんでした。で、これから自分の漁船で島に帰るという。さらに、

 「島まで乗っけてってやろうか?。うちの庭にテント張って、泊まっていいぞ」、とアリガタイお言葉。


 予定の島と違うけど、行ってみようかな?

 

 「お願いします(^∇^)!!」


 やがて、クルマは小さな漁港に着きました


 つづく・・・


ランチョンミートのCMもなつかしいな~

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