ヒッチハイクを考える
XXXX・11・18
私はヒッチハイクで旅をするのが大好きで、今まで多くのクルマに乗せて頂きました。アリガトでしたm(_ _ )m
なのに、私はヒッチハイカーを乗せてあげたことはありません。だって、自分が運転してる時に出くわしたコトが一度も無いんですから。
機会があれば、一度乗っけてみたいんですけど・・・・・。
「例えばの話」
そんな私が、田舎道をドライブしてたとします。
と、前方に若い女性がヒッチしてるではないですか!(@_@)
トーゼン、クルマを停めます。
(それが男であっても、(多分)停めますよ。よほどヤバそうなヤローでなければ。でも、走るクルマからそこまで判別できるんだろうか?)
で、下車し、鼻の下を伸ばしながらアイサツします(^-^)/
と、そこへ女性のツレらしきニヤケ男が、大荷物持ってものかげから登場してきた!
そして二人して「よろしくお願いしま~す!!」
とか抜かしたとします。
(なんじゃそりゃ~~~!!!!!?
ふざけんなよヾ(。`Д´。)ノ
だったら最初っから二人でヒッチしてろよ!)
私は内心ブチ切れますが、停まってしまったので乗せないわけにはいかんだろう。(ノДT)
以上は、煩悩まみれの私が勝手に作り上げた想像(妄想)です。大した意味は無いので気にしないで下さい。m(u_u)m
さて、3週間住んだキャンプ場を発つ日がやってきました。1便のフェリーに乗るべく、朝から撤収作業が忙しい。テントの中は砂だらけになっていて、掃除が大変なんです。
そして、いざ港へ向けてヒッチします(o^-')b
だが、2人でヒッチなんて上手くいくのかな?大人2人とタップリのキャンプ道具を乗せてもらわなければならない。停まってくれる人なんて、いるのだろうか?
あきネェにヒッチしてもらって、私がコバンザメのようにオマケで乗せてもらう、という手(↑上記「例えばの話」のように)もありますが、そんなコソクな事はしたくありません。
堂々と、2人でクルマを待ちます。
と、おっちゃん2人が乗ったクルマが、乗せてくれました(・∀・)
橋の上で毎朝・毎夕(かなり天気が悪い日も)、魚釣りをするヨソ者はかなり目立っていたようで、2人とも我々のことを知っていた。
ウレシイような恥ずかしいような、妙な気分でした。
船の中でのおやつにと、クルマにあった黒糖とパンを頂いてしまった。
ありがとう、おっちゃん達(*^o^*)/~
でも、パンにはカビが生えていた・・・・・
沖縄でクルマの中に、パンを放置しちゃいかんよ、おっちゃん達~(θωθ)/~
さ~て、フェリーは沖縄本島に向かいます♪
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