四国遍路 歩き野宿旅 -349ページ目

ヒッチハイクを考える

    XXXX・11・18
 私はヒッチハイクで旅をするのが大好きで、今まで多くのクルマに乗せて頂きました。アリガトでしたm(_ _ )m

 なのに、私はヒッチハイカーを乗せてあげたことはありません。だって、自分が運転してる時に出くわしたコトが一度も無いんですから。
 機会があれば、一度乗っけてみたいんですけど・・・・・。

 「例えばの話」
 そんな私が、田舎道をドライブしてたとします。
 と、前方に若い女性がヒッチしてるではないですか!(@_@)
 トーゼン、クルマを停めます。
 (それが男であっても、(多分)停めますよ。よほどヤバそうなヤローでなければ。でも、走るクルマからそこまで判別できるんだろうか?)

 で、下車し、鼻の下を伸ばしながらアイサツします(^-^)/
 と、そこへ女性のツレらしきニヤケ男が、大荷物持ってものかげから登場してきた!

 そして二人して「よろしくお願いしま~す!!」

 とか抜かしたとします。


 (なんじゃそりゃ~~~!!!!!?
 ふざけんなよヾ(。`Д´。)ノ
 だったら最初っから二人でヒッチしてろよ!)

 私は内心ブチ切れますが、停まってしまったので乗せないわけにはいかんだろう。(ノДT)


 以上は、煩悩まみれの私が勝手に作り上げた想像(妄想)です。大した意味は無いので気にしないで下さい。m(u_u)m


 さて、3週間住んだキャンプ場を発つ日がやってきました。1便のフェリーに乗るべく、朝から撤収作業が忙しい。テントの中は砂だらけになっていて、掃除が大変なんです。


 そして、いざ港へ向けてヒッチします(o^-')b


 だが、2人でヒッチなんて上手くいくのかな?大人2人とタップリのキャンプ道具を乗せてもらわなければならない。停まってくれる人なんて、いるのだろうか?

 あきネェにヒッチしてもらって、私がコバンザメのようにオマケで乗せてもらう、という手(↑上記「例えばの話」のように)もありますが、そんなコソクな事はしたくありません。

 堂々と、2人でクルマを待ちます。

 と、おっちゃん2人が乗ったクルマが、乗せてくれました(・∀・)


 橋の上で毎朝・毎夕(かなり天気が悪い日も)、魚釣りをするヨソ者はかなり目立っていたようで、2人とも我々のことを知っていた。

 ウレシイような恥ずかしいような、妙な気分でした。


 船の中でのおやつにと、クルマにあった黒糖とパンを頂いてしまった。

 ありがとう、おっちゃん達(*^o^*)/~


 でも、パンにはカビが生えていた・・・・・

 沖縄でクルマの中に、パンを放置しちゃいかんよ、おっちゃん達~(θωθ)/~


さ~て、フェリーは沖縄本島に向かいます♪
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