命懸け(マジで)のヒッチハイク
XXXX・11・18 その2
沖縄本島までは、フェリーで1時間半。
船中、おっちゃん達に貰った黒糖をオイシクいただきました。
カビの生えたパンは、申し訳ないが捨てさせていただきました。
許せm(_ _ )m
さ~て♪ヒッチハイクするぞ!
目指すはTご夫婦の住む、本島中部の具志川市(現・うるま市)です。
距離は、25kmくらい。
ターミナルのすぐ脇でヒッチします。この時、あきネェはトイレにでも行ってたのかな?とりあえず私ひとりで始めていた(o^-')b
と、3分も経たぬうちにレガシーが停まってくれたヽ(゜▽、゜)ノ
クルマから降りてきたのは、スラリと背の高い女性!( ̄□ ̄;)!!
キレイに日焼けした笑顔がまぶしいっす~
和やかに行き先の交渉をしてるトコへ、あきネェがやって来ると、日焼け美人の表情は一気に険しくなった∑(゚Д゚)
”ソロ旅人だと思って停まったのに、後から連れが出てくるなんて、ふざけんなよ(怒)”←(コレはあくまで私の想像です)
それでも、彼女は我々を乗っけてくれた。通常、ヒッチハイカーは助手席に座るのだが、今回は後席に座るよう命じられた。
レガシーの荷室には、でっかい改造スピーカーが乗っていて、低音の効いたアップテンポの曲がガンガン流れている。我々が乗り込んでも、全くボリュームを下げる気配は無い。「会話拒否」の意思表示なのだろうか?
後頭部にモロに大音響を食らい、スグに具合が悪くなる・・・
(x_x;)
道沿いに商店を見つけると、彼女はクルマを停めて中に入っていった。
(この時も、全く会話は無し)
彼女の買い物は、レジ袋のふくらみから察すると500mlのジュースが3~4本だと思われる。
「やった~♪ジュースおごってくれるんだ」と内心喜ぶ私。
だが、袋から出てきたのはオリオンビールヽ(゜▽、゜)ノ
嬉しいね~、ビールは大好物っす。
ところがどっこい、彼女は自分だけビールをグビッと呑み、そのままクルマを発進させたのだ??(((゜д゜;))) 左手にカンを持ったまま、海沿いのワインディングロードを爆走しはじめました。(やはり会話ナシ)
呑むペースの速さにもビックリ!!あれよという間に1本目を飲み干し、2本目をプシュッ!!!
(あ、あのぉぉぉぉ~、もしかしてそのビール全部自分用??)
そのうち、クルマの動きが怪しくなってきます。カーブをカクカクしながら曲がるようになってきた・・・・・(・・;)
(オレはまだ死にたくない!)
が、ヒッチハイカーという立場上、降ろしてくれとは言いづらいもんです。
結局、彼女は具志川市に着くまでの間に、500mlビールを3本呑んでしまいました((゚m゚;)
死ぬかと思ったさ~