Tご夫婦との再会
XXXX・11・18 その3
なんとか生きたまま具志川にたどり着いたようです(_ _。)
最後まで飲酒姉さんは不機嫌なままだったが、自分の目的地を通り越してまで、我々を送ってくれた。
ありがとうございました、飲酒姉さん(^-^)/
私は「飲酒しながら運転」と「大音量スピーカー」にやられ、クタクタ。
離島の野人、あきネェも、こういうのは専門外らしく、ヘタっている。
Tさんがクルマで迎えにきてくれました。ヽ(゚◇゚ )ノ
アパートでは、T奥様と、同僚の看護師さんがナベを用意してくれていました。旅先で、こんなシアワセはないですよ~(≡^∇^≡)
長いことキャンプ場暮らしの私の体や服には、たき火のケムリの匂いが染み付いていて臭いハズだが、Tさんたちは「懐かしい匂いだ」と、優しいコトを言ってくれました。
みんなで楽しく泡盛を呑んだのですが、3週間のキャンプ場生活明けの私にとっては、まるで天国のような快適さo(^▽^)o
キャンプもいいけど、やっぱり室内はラクだなぁ。
そして、1ヶ月ぶりにフトンで眠ります。
大の字になれるって、幸せなことだと思いました♪
XXXX・11・19
さらにTさんは、我々をクルマで送ってくれた。
まず、那覇空港まで行って、あきネェをお見送りです。
「じゃーなー!元気でな~(*^o^*)/~」
そして私を、さらに遠いアジャ新港まで送ってくれました。最後まで、Tさんにはお世話になりっぱなしでした。
Tさん、今でも離島でカニ捕りとかしてるんだろうか?
また、会いたいな(`∀´)
ホントに、ありがとうでした。
その夜、フェリーに乗り込んで、雑魚寝の二等席で泡盛を呑んでると、うさんくさいオッサンが寄ってきた。
「オレは、20年以上前から、沖縄を旅してるんだよ」
それは、ご苦労さまデス~
「オメ~の汚いカッコ見て、ピンと来たんだよ!」
えぇっ??何にピンと来たんスか?
その後、少しばかりトークしましたが、オッサンはかなり酔ってることが判明♪
丁重にアイサツして、お先に寝ることにしたが、なんだか実に沖縄っぽくて気分は悪くなかったですね。
さてさて、この旅3つ目の離島へ向かいます
どんなトコかな~・
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