四国遍路 歩き野宿旅 -347ページ目

Tご夫婦との再会

     XXXX・11・18  その3

 なんとか生きたまま具志川にたどり着いたようです(_ _。)
 最後まで飲酒姉さんは不機嫌なままだったが、自分の目的地を通り越してまで、我々を送ってくれた。
 ありがとうございました、飲酒姉さん(^-^)/
 

 私は「飲酒しながら運転」と「大音量スピーカー」にやられ、クタクタ。
 離島の野人、あきネェも、こういうのは専門外らしく、ヘタっている。

 Tさんがクルマで迎えにきてくれました。ヽ(゚◇゚ )ノ

 アパートでは、T奥様と、同僚の看護師さんがナベを用意してくれていました。旅先で、こんなシアワセはないですよ~(≡^∇^≡)

 長いことキャンプ場暮らしの私の体や服には、たき火のケムリの匂いが染み付いていて臭いハズだが、Tさんたちは「懐かしい匂いだ」と、優しいコトを言ってくれました。


 みんなで楽しく泡盛を呑んだのですが、3週間のキャンプ場生活明けの私にとっては、まるで天国のような快適さo(^▽^)o


 キャンプもいいけど、やっぱり室内はラクだなぁ。

 そして、1ヶ月ぶりにフトンで眠ります。

 大の字になれるって、幸せなことだと思いました♪



      XXXX・11・19

 さらにTさんは、我々をクルマで送ってくれた。


 まず、那覇空港まで行って、あきネェをお見送りです。

 「じゃーなー!元気でな~(*^o^*)/~」


 そして私を、さらに遠いアジャ新港まで送ってくれました。最後まで、Tさんにはお世話になりっぱなしでした。

 Tさん、今でも離島でカニ捕りとかしてるんだろうか?

 また、会いたいな(`∀´)

 ホントに、ありがとうでした。


 その夜、フェリーに乗り込んで、雑魚寝の二等席で泡盛を呑んでると、うさんくさいオッサンが寄ってきた。


 「オレは、20年以上前から、沖縄を旅してるんだよ」

 それは、ご苦労さまデス~

 「オメ~の汚いカッコ見て、ピンと来たんだよ!」

 えぇっ??何にピンと来たんスか?


 その後、少しばかりトークしましたが、オッサンはかなり酔ってることが判明♪

 丁重にアイサツして、お先に寝ることにしたが、なんだか実に沖縄っぽくて気分は悪くなかったですね。


さてさて、この旅3つ目の離島へ向かいます

どんなトコかな~・
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