吉本さんの情報収集能力
ペンキ塗りのバイトは、次なる工程に入り、FRP?で屋根を保護する作業が始まりました。
これが、かなりのクセモノなのです。ガラス繊維の布を屋根にペタペタ貼り付けていくのだが、繊維が腕とかにくっつくと、ひどく痒いのですよ。
仕事を終え、ビーチに歩いて帰る氷川君と私は、二の腕をボリボリ掻いていたハズ。かゆくてたまらんから、シャワーを浴びずにはいられないのだが、それは恐怖の水シャワー(。>0<。)
辛かったなぁ・・・・・
一方、女性バックパッカーの吉本さんは、近所のスーパーでバイトを始めていた。すげーな( ゚ ▽ ゚ ;)
住所不定の身分で、履歴書審査と面接をクリアしたのですから。タクマシイ・・・・・
ある夜、皆で呑んでる時のこと。
「Dホテルのサウナって、タダで入れるってウワサを聞いたんだけど。今度行ってみたら?」と、吉本さん。
あ、あの~、そんな情報どっから仕入れるんスか??
ちょっとウソ臭い話だが、Dホテルは神社からの帰り道にあるので、明日寄ってみようかな?
多分、履歴書には架空の住所を書いたんだろーな・・・・・