Dホテルに潜りこむ
XXXX・12・13
ペンキ塗りバイト6日目の帰り道、Dホテルに入ってみることにした。
それは、かなり大きくキレイな観光ホテル。ペンキで汚れた作業服で入っていくのは、少し気が引けた(^_^;)
しかし、大きいホテルというのは普段から人の出入りが多いので、かえって潜入しやすかった。誰も私たちのことなんか、気にしません。こりゃー、好都合♪
さて、サウナはどこだ?氷川君とウロウロした結果、エレベーターで昇ったトコにあることが判明(`∀´)
さあ、行ってみますか~
何階だったか忘れてしまいましたが、エレベーターを降りると、サウナの入り口でした。あれま、イキナリですか!
まだ心の準備ができていなかったΣ(゚д゚;)
そして、入り口には小さいカウンターが在るのだが、無人だった。えっ?入ってもいいのかな?このまま入ったら、タダ風呂になっちゃいますよ??
言っときますけど、私たちは裏口から忍び込んじゃいませんよo(^-^)o 堂々、正面入口から入り、堂々エレベーターに乗ったんです~!
ビクビクしながら、ノレンをくぐるとそこはもう更衣室!!?
氷川君と顔を見合わせる。
お互い、覚悟は決まったようだ。
行くぞ~!
この島に来てから、ずっと水シャワーでしたからねぇ。久々のお風呂に浸かりながら「あぁぁぁぁぁ~~~っ(^~^) 」 って声が出てしまった。
極楽、極楽:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しかし、コレは何かの手違いじゃないか?というギモンは消えません。
氷川君も、この現実が信じられないようで、「明日、もう一回来てみよう」と言いました。賛成、賛成!!このギモンはぜひ解決したいです(°∀°)b
当然、翌日も来ましたが、カウンターは無人でした。ギモンあっさり解決!
この島を去る日まで、そのお風呂にはお世話になりました(・ω・)/