何度読んでも、ウーン
と考えちゃいます。
松下幸之助翁の言葉。
『執念ある者は可能性から発想する。
執念ない者は困難から発想する。』
執念は、本気とか、真剣とか、腹を括るとか、
精神的な決意を表す言葉で置き換えてもしっくりきます。
では、固く心に秘めるものがある人間とそうでない人間は
何が違うのか?
発想の着眼点が違うんですね!
これは、結構、目からウロコです(読む度に気付きます)
これから歩んでいく道ならば、
その道をどう描くかは極めて重要。
中途半端な決意なら、
本質から目をそむけ、絶えず言い訳を伴侶とし、
結局は自らが苦しむ道になるのでしょう。
悩みがあっても、
将来の可能性を考えながら歩む道は
なんとワクワクするものでしょう!
心をどう持つかが大事。