イカを爆釣したい!入門エギング釣行 ブログでワンポイント! -26ページ目

●抱きつくときのイカの色は?

●抱きつくときのイカの色は?


こんにちわ、あんどもいどです。
今日はちょっと天気回復したのにバタバタでやっぱり釣りいけず(;> <;)
今回はイカの色についてです。


釣り上げてすぐのイカは体表面の模様が目まぐるしく変化するのでいつも驚かされます。
あっという間に色が変わり、
まるで呼吸しているかのように定期的なリズムで模様が変化します。
見慣れないうちは「気持ち悪~(;+_+;)」って思うでしょう。


全ての動物の中でもこんなふうに瞬間的に
体の色を変化させることができるのはイカかタコぐらいでしょうか。
イカの数ある不思議な生態のなかでも大きな特徴になっています。


これは色素胞という細胞によるもので、
色素胞を支えている筋肉の収縮などにより、
色素胞それぞれのもつ色の面積が変化して、
結果的に見た目の色や模様が変わるという仕組になっているみたいです。


イカは通常だと透明に近い色をしていて、とてもきれいな姿をしています。
体色が変化するのは大きく2つの理由があるといわれています。
そのひとつはカムフラージュです。


縞模様を浮かび上がらせて海藻に似せたりするのはまさしくその典型です。
また、イカの気分によって体色が変化するとも言われ、
実際、生殖期や外敵と遭遇した時など興奮の度合いが高まる場合には
体の色が目まぐるしく変化することが多い様です。


エギに反応して攻撃してくる時には、まっ茶色
です。
その姿はまさしく戦闘機のようだと誰かが言っていました。
まっ茶色なイカを見かけたら戦闘モードに突入している状態なのです。
必ずアタックをしかけて来るでしょう。


イカの色すごいですね(◎▽◎)

●釣果情報(鹿児島、宮崎、抜粋)

●釣果情報(鹿児島、宮崎、抜粋)


こんにちわ
あんどもいどです。
中々釣りいけません(≧o≦;)


今日は釣果情報を取り扱っているサイトを見つけたので
はっておきます\(⌒w⌒)/  ▼(※サイト情報はページ最下部へ)


エギング、ルアー対象になりそうなターゲットの近況情報を抜粋しておきます。

2011年06月14日


垂水新港 アオリイカ

エギングにアオリイカ800gが4杯釣れたそうです。
ヒットエギはかめやオリジナルエギのエギゼヨ3.5号でカラーはオリーブゴールドを使用。
時間帯は朝マズメから2時間での釣果。


竜ヶ水 ネイゴ

ジギングにネイゴ35cm程が釣れたそうです。
28gのシルバー系のジグにヒットしたとのこと。
時間帯は午前7時頃だったようです。



2011年06月13日

海潟港 アオリイカ クロ
ヤエン釣りにアオリイカ、フカセ釣りにクロ手の平サイズが1人2~3匹釣れたそうです。
ヤエンは活きアジを使用しますが、手に入らない時は死にアジでも釣果はあるとの事。


佐多岬地磯 アオリイカ
エギングにアオリイカ1.5kg、1.7kgが釣れたそうです。
ヒットエギはカンジ、クリックス3.5号(薩摩オレンジ)。
日中の釣果です。


祇園之洲テトラ帯 アオリイカ
エギングにアオリイカ900gと1.2kgが釣れたそうです。
エギは3.5号で、下地赤テープのスギオレンジを使用。
底を意識して探ると良い釣果に繋がるとの事です。


一ツ瀬川河口 ヒラメ
ルアー釣りにヒラメ78cmが釣れたそうです。
ルアーはスプーンで、シマノ:熱砂サーフスイマー・ヒラメリョクカラーを使用。


加江田川 マルスズキ
ルアー釣りにマルスズキ85cmが釣れたそうです。
日没後3時間での釣果。
ルアーを小刻みにローテーションし続けてのヒットです。
このポイントのアベレージサイズは60cm程だそうです。


2011年06月10日

住吉池 ブラックバス
ルアー釣りにブラックバス40cm程が釣れたそうです。
5.8インチのピンテールワームでの釣果。ビックベイトの反応もとてもよかったとのこと。時間帯は正午頃。


2011年06月09日

加治木港 ネイゴ サバ
シーバス狙いのルアー釣りにネイゴ・サバが釣れたそうです。
ルアーはジグ12g、バイブレーションの早巻きに反応が良かったとの事


2011年06月08日

永田川 シーバス チヌ
ルアー釣りにシーバス50cm前後が2匹、チヌ35cm前後が釣れたそうです。
ヒットルアーは7cmのバイブレーションでただ巻きでのヒットだったとのこと。


一ツ瀬河口~中流域 シーバス
ルアー釣りにシーバス63cm程が釣れたそうです。
ルアーはグローブライドのショアラインシャイナー12Fタイプを使用。
夕マヅメからの釣行が良いとのこと。



2011年06月07日

志布志港 アオリイカ
ヤエン釣りにアオリイカ800g程が2杯釣れたそうです。
エサにはアジを使用。
またネンブツダイをエサに使ったウキ泳がせ釣りでも釣果が出ているそうです。
他にゴカイをエサにした投げ仕掛けで、キス20cm前後も狙えるとの事。


小湊港 アオリイカ
エギングにアオリイカ1kgと1.2kgが釣れたそうです。
エギは下地赤テープの3.5号を使用。
2杯とも底のズル引きのイメージで釣ったとの事です。



2011年06月06日


垂水新港 アオリイカ
エギングにアオリイカ500g~1.8kgが4杯釣れたそうです。
エギはデュエルのアオリQエース3.5寸ヤマリアのライブ3.5寸をメインに使用。


大淀川河口 シーバス
ルアー釣りにシーバス75cmが釣れたそうです。
満潮から下げ始まった位にヒットしたとのこと。ヒットルアーはシマノのサルベージ(バイブレーション)。



2011年06月02日

大淀川・赤江大橋下 チヌ
チヌ42cmと44cmが釣れたそうです。
TOPルアーでの釣果。夕方が良いとのこと。


2011年06月01日

垂水市・海潟港 アオリイカ
エギングにアオリイカ800gと1.2kgが釣れたそうです。
ボトム付近でエギをシェイクさせると良いとの事。
他には遠投でアジ、サバも狙えるそうです。


串木野新港 アオリイカ
エギングにアオリイカ1.5kgが釣れたそうです。
ヒットエギはハリミツ:墨族3.5号。
ランガンせず、回遊を待っての釣果です。


内之浦地磯 ヒラスズキ
ルアー釣りにヒラスズキ55cm(2kg)と55.5cm(2kg)が釣れたそうです。
使用ルアーは10.5cmのミノーとの事。


宮崎市内・石崎浜 シーバス
ルアー釣りにシーバス44cmと64cmが釣れたそうです。
ルアーはヤマリア:フェイクベイツ NLI125Fを使用。
朝マヅメのヒットです。


2011年05月31日

志布志市・菱田川河口 シーバス
ルアー釣りにシーバス70cmが釣れたそうです。
ルアーはアイマのコモモ・レッドヘッドパールを使用。
夜中1時頃に河口付近でヒットしたとのこと。



2011年05月30日

霧島市国分・天降川水門付近 チヌ
ルアー釣りにチヌが釣れ始めたとの事。
使用ルアーはグローブライド:TDソルトポッパーです。


国分漁港横サーフ マゴチ
ルアー釣りにマゴチ50cmの良型が釣れたそうです。
使用ルアーはバスデイ:レンジバイブです。
時間帯は朝マヅメで、潮が動き出した時間にかけ上がりのポイントにてヒットしたとの事。


海潟漁港 アオリイカ
エギングにアオリイカ800gと1.5kgが釣れたそうです。
エギは3.5寸で、日中の釣果でしたが赤テープに反応が良かったとの事。


海潟漁港 アオリイカ
エギングにアオリイカ1.05kg、1.5kgが釣れたそうです。
エギは3.5号を使用。
2杯とも底のズル引きにてヒットしたとの事。


桜島避難港 アジ

ルアー釣りにアジ22~28cmが5匹釣れたそうです。
仕掛けはハリス1.5号、M-キャロ7gと9.5gに、ジグヘッド0.4g、レイン:アジキャロスワンプを使用。
遠投して底付近から中層辺りにてヒットしたとの事。


谷山600m堤防 アオリイカ
エギングにアオリイカ800g弱が釣れたそうです。
エギはデュエル:アオリーQ 輝きマックスのオリーブテープ 3.5号ディープを使用。
夕マヅメでの釣果。


2011年05月27日


目井津港 カマス
ルアー釣りにカマス30cm前後が12匹釣れたそうです。
ルアーは10gのメタルジグ、ヤマリアのフェイクベイツを使用。
タグ:カマス 目井津港 フィッシング都城店


2011年05月26日


天降川河口サーフ マゴチ
ルアー釣りにマゴチ50cm程が釣れたそうです。
ルアーはカルティバ:アックス1/2ozにエコギア:グラスミノーM アルビノキスを付けて使用。
ボトムを高速でズル引きすると良いとの事。



長くなりましたが、エギ、ルアーでの釣果を日付順に並べました。
他、魚の釣果情報はこちらから。


今回お世話になったのは
かめや釣具㈱ 南九州エリア釣果情報
http://kameya5.seesaa.net/

でした\(^0^)/

ページ最下部

●イカはどこにいるの?(エギングポイント選定その2)

●イカはどこにいるの?(エギングポイント選定その2)


こんにちわ
あんどもいどです。
前回のつづきです;;(^o^);;


潮の流れもかなり重要な要素のひとつです。
潮がよく当たる場所や、反転流が起きている場所など、海面や地形を見ながらイカの居る場所を限定していく力を養うことも大切と言えます。


アオリイカの生態に伴いシーズンごとに釣法やポイントも変化すします。
おおよそ春と秋で大きく違いが出ますが、春には親イカが産卵のため沿岸部に接近するのと、秋はそれが産まれて成長過程にある子イカが捕食活動のため沿岸部に漂っているというこの2パターンに対応する釣り方を探る必要があります。



基本的に親イカは生殖活動(ペアリング)や産卵活動の際には捕食活動自体に不活性なので釣りにくいと言われます。


対して子イカは成長期であるため盛んに捕食活動を行うので比較的釣り易いです。


このためエギング初心者のが釣りを始めるのに適したシーズンは秋ということになります。


ただし、最近では海水温の上昇や、それに伴うアオリイカの生態分布の変化によって、こうした2パターンのわかり易いシーズンの変化のみだけではなく、場所によっては年中親イカも子イカも接岸している特殊なエリアもあるということです。


アオリイカの適水温は15度前後と言われているため、北海道以南の沿岸ならばほぼ日本全域でアオリイカの生息が確認されています。
その中でもより確実にアオリイカを釣るためには、この海水温の条件を満たす場所や時期を見定めることが第1条件であるとされています。


ちなみにコウイカなどは海底からあまり動かないために捕食する範囲も限られています。
つまり、海中においてどの棚を攻めるか、どのように餌木を操作するかによって、イカの釣りわけをすることも、場合によってはできるということになります。


このように、釣る場所やシーズン、またターゲットによりエギングは様々な変化に迫られ、あらゆる事象に対応しなければならないという点で奥が深い釣りのひとつであると言えるでしょう。