●釣れない大潮?? | イカを爆釣したい!入門エギング釣行 ブログでワンポイント!

●釣れない大潮??

●釣れない大潮??


こんにちわ
あんどもいどです(゜д゜)/

今日も昨日のつづきです^^
勉強!勉強!


実は釣れない? 「大潮」「小潮」

海の水位は、ほぼ1日に2回ずつ、平均すると12時間25分ごとに高くなったり低くなったりします。このように海水面の高さが周期的に昇降する現象を「潮汐(ちょうせき)」といいます。


潮汐を引き起こすのは、ご存じのように月の引力。実は、太陽にも同じように、潮汐を引き起こす“起潮力”があります。が、かなり距離があるため月ほどの影響はありません。


ただし、その力が月の起潮力と合わさったときには、潮の干満の差が大きくなります。この、月と太陽との位置関係が0度や180度のときに生まれるのが「大潮」です。逆に、90度を形づくり、打ち消し合えば、「小潮」となるわけです。


「大潮」は、新月や満月の前後数日間、「小潮」は、半月になる前後、数日間に起こります。


響きでいくと「大潮」は良さそうですが、経験上、キャッチ率は一番低くなっています。潮が止まってしまうからでしょうか。特に満月辺りは、夜間も日中もよくありません。過去、釣れたのは、そのほとんどが下げ止まりの前後30分。


もし、この潮回りを狙うようであれば、この時間を目安にしてみてください。「小潮」も同様で、あまりよい釣果は出ていません。


アオリイカは典型的なフィシュイーター。したがって、ベイト(エサ)となる小魚やエビ類が多ければ活性も高くなり、それらの群がる場所に忍び寄る可能性が高くなります。


小魚たちの常食はプランクトン。潮が速いと表層のプランクトンは吹き寄せられて、サカナたちにとって捕食しやすい状況が生まれます。つまり、アオリイカの狙い目は、潮の動いている時。特に良いのは潮が速くなり始めるときと、ゆっくりになり始めるときです。


※この時間帯は、一般に「上げ三分(さんぶ)、七分(しちぶ)」「下げ三分、七分」と呼ばれます。「さんぶ」とは、潮の動きを10等分した場合の10分の3の位置を意味します。(前回勉強済み)



ん~ 一概には言えないのでしょうが、自分の中の常識とだいぶズレがありましたね(@Д@)
参考になります^^


も~とエギングに向いている潮は皆さんわかりますか?