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今日の記事は、昨日の続きです。
清水淳子さん主催の
Visualizsation Mountain Quest。
こちらで、
いま混沌としている
ビジュアライゼーションの世界を
それぞれ山に見立てて、
グラレコ山
グラレポ山
ファシリテーショングラフィック山
スケッチノート山
などなど、
その山を探検するための
「方法」を探るというワークショップでした。

ワークショップそのものは、
①概要説明
②3人1組で自己紹介&キーワードを可視化
③自己紹介の紙をもって仲間探し
④共通点を持つ仲間どうしで
どんな山を作ってワークショップに
するかを考える
⑤プレゼンと講評
という流れで行われました!
と、ここまでは昨日の記事で
もう少し詳しく書いていますが、
今日は、その内容について
もう少し触れていきたいと思います。
・ ・ ・
まずは昨日書いたような
概要説明から。
その後、
今回は3人1組で自己紹介が行われました。

1人が「語り役」
1人は「聞き役」
1人は「メモ役」。
1人10分という
かなりの時間をいただいたので、
ビジュアライゼーションに関しての
内省を一緒にしてもらう感覚。

そしてこれを持って、
同じような課題感・価値観の
仲間を探していくタームへ。

なんだかね、
婚活パーティーみたいだった。。。w
そして、
昨日のあれこれがあって、
最初は
「絵を楽しむグラレコ」と
「絵を使わないグラレコ」の
相乗効果を期待するチーム
だったのですが、
途中から、私たちのチームに
興味を持ってくださった方や、
それをキーワードに
さらに深い問いを持たれた方も
集まってきてくださいました。
さあ、この仲間で
ビジュアライゼーションに関する
課題を見出して、それを山として表現しよう!
たくさんの山が見えてきました。

「絵あり山」
「絵なし山」
そして、その背後にみえているのは
「絵に疑問を持つ山」。
順番は人によって違うかもしれないけど
これって、
多くのグラフィッカーが通る道。
だから、この山たちを
縦走していくプランにしました。
清水さんにもヒントをいただいて
現状では、
「ビジュアル化の要素とは?」
「絵を使わないグラレコとは?」
「絵を使うグラレコとは?」
と考えていき
そして、
「ビジュアライゼーションにとっての
絵とは?」を考えることで
山をおりてくるプランになっています。
他のチームの山は
「ビジネスの山」

ビジネスの悩みを書き出しまくって、
どういう可視化が役立てるのかを考え、
地図を作る。
組織あるあるが大量に出そう。
「地域×子供」山

子供に伝えることで、ビジュアライゼーションが
縦横に広がる
好きを伝える力を身に着ける
空気や目に見えないものを可視化。
例えば感情を色で、
空気をアクションで。
匂いを絵で。
五感で表現していく。
紙とペンだけじゃない、
新しいビジュアライゼーション。
「関係性の山」

対話→あいまい→可視化していく。
つなぐことで、元気になる。
グラフィッカーは自分が書いたものを
どう受けて止められているのかわかりづらい。
自分の思ってないような効果もあるかもしれない。
評価ではなく、意見をもらう。
「対人支援の山」

制約を作って書くことで
何が補えるかなどのトレーニングができる。
・言葉だけで描く
・目隠しで描く
・二人羽織
・一筆書き
・言葉を使わない
など、小ワーク的なものを。
いやしかし、この
「山」に例えた人天才すぎます。。
未開の山をぜひぜひ探求したいです!
私の場合はその山の探求を
ぜひぜひ体験会にきていただいた皆様とも
一緒にしていきたいなと思っています😊
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