昨日は夕方からまさかの大雨・・・
でもグラフィックレコーダーとしては
恐ろしく楽しみだったイベントに
参加してきました!
日本のグラフィックレコーディング研究の
第一人者のおふたりである清水淳子さんと
鈴木さよさん主催の
「Studying Visualization 2019」。
このイベントは、
7月にアメリカで行われた
ビジュアルプラクティショナーの
世界的カンファレンスに行かれた
お二人からの報告会と勉強会。
日本のビジュアルプラクティショナーを
もっと盛り上げたいという思いから
企画されたものです。
発売から24時間経たないうちに
売り切れていて、私は一旦涙をのんだんです。
そしたら翌日キャンセルが出て!
おそらく最後の一枚に滑り込みました。
とにかくその後も
ものすごい数のお問い合わせが
あったとお聞きしました。
私のフィルタを通してですが
いくつか書き留めておこうと思います。
そしてあえて先に書いておきますが
ツイッターで「#viz2019」で見ていただくと
言語化の上手なたくさんの方の
レポートや感想が見れますよ!!
(特に今回、
せきこさんの大ファンになりました💕
レコーダーさんはみなさんほんと、
言語化じょうず。)
今回の私の参加目的は
①海外のグラレコにSNSじゃなく
生で触れてきた方の体験を聞きたい
②絵が苦手でもグラレコできる!
の背中を押してくださった清水さんに
直接お礼したい
③最後レコーダーがまとめを喋る必要あるのかを
聞いてみたい
④まだまだメジャーじゃない
グラレコという活動の
言語化できないモヤモヤについて聞きたい語りたい
でした。
前半は、Ifvpの報告。
つらつらと書いてみますね。
→以降私の感想です。
●ロジカルより絵画的要素の
ぐちゃぐちゃの絵を書くパートもあり
→今後そういうのもトライしよう
●写真ダメ!という人がいたが、それが
ソーシャルなものに
なってしまうからと言う理由
→逆にグラレコという
ソーシャルなものを
作っているという覚悟を改めて感じる
●ALMOST THERE!:
ほとんどはスピーカーにあるよ、
というレコーダーの立ち位置
→これを可視化することもまた
場によっては非常に有効
●言語が通じない中、
グラレコという保証された情報の存在により
「断絶」が「アクションできる」に変わる体験
・グラレコの魅力再発見
→清水さんであっても常に求道者なんだな
●レコーディング後にレコーダーが
コミュニケーションを
取ってくれる安心感
→それを私も出していく必要ある。
レコーディング後のワイワイした
場でなら話を促せるような人に
●司会者が、どんな会だったか
必ずレコーダーに聞いてた(もはやマナー)
→!!むしろ必要?と思ってたのでビックリ
●Ifvpではみんな描くの前提なので、
描いたものや技術にはそれほど興味ない。
それよりみんな
/
あなたはなぜ描いているのか?
\
に興味があり、その話で盛り上がる。
現在の日本ではそういうポリシーを語ることが少ない。
ここまでのグラレコ。
櫻田ラボ グラレコ部の仲間たちが書いてくれました。
引用元:
https://twitter.com/yuu8279tapwtapw/status/1168858321006104576
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さて、9月の体験会!
🖍9/13(金)22時〜 zoom
→先ほど
一般募集開始しました!
🔻こちら!
https://karingrexp190913z.peatix.com/view
9月の体験会は、9/14と合わせて
2回のみとなります。
10月の体験会についても、
こちらから
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