昨日は櫻田潤さん著
「たのしいスケッチノート」刊行記念の
櫻田潤さん+清水淳子さん
対談イベントにいってきました!
私はこの櫻田潤さんが主宰している
オンラインサロン
に入っていますが
こちらのグラレコ部のうち
何かできることはないかと、6人が挙手。
6人もいるので
たとえばリアルタイムで
スケッチノート的なものを作るとか
リアルタイムで文字で実況するとか
色々な案を検討しましたが
結果的には6人がそれぞれ
グラフィックレコーディングすることに。
それはスケッチノートにも通ずる
多様性、つまり同じ話を聞いても
人が変われば
抽出する部分や描き方など
絶対に同じアウトプットにはならず
「6人6様の表現になること」
をあらわせたら、というものでした。
今回、イベントの冒頭に私たちも
参加者のみなさんの前で
【どんな情報を拾ってどう描いていくのか?】に
ついて紹介し
最後の振り返り(ハーベスティング)で
実際に何を描いたか?
を説明することに。
6人6様、
「重要な点を」
「話の足跡を」
「登壇者ごとに」
「登壇者が大切にしているところを」
などの中
私は今回普段意識している描き方
(プロセスを追って、
多くの話題について描く)ではなく
みんなが盛り上がったところだけ
を描くことにしました。
結果的には
「おおー!」という声があがるような
テンションの場でもなかったので
みなさんの「ウンウン」という頷きを
指標としました。
つまり、抜けている情報も多々あります。
こんな描き方、
私がひとりで現場に対峙するとしたら
なかなかすることはありません。
こんな描き方ができるのも、
櫻田ラボのグラレコ部のみなさんと
もう長い方では1年近く
おつきあいさせていただいているからこそ。
可視化や
グラフィックレコーディングに
どんな思いを持っているかを
ずっと語り合ってきた仲間だからです。
お話の内容はどれも興味深くて。
なので私のもの含め、
みなさんのグラフィックレコードで
ご覧になってください。
6人6様なことも
こちらでご覧いただければと思います。
アフタートークも含め、濃い話ばかり。
ちょっと先や遠い先の話。
それぞれが深く考えさせられました。
こういう面白い体験
実験的なことができる環境
そして示唆に富んだ方のお話が
日常的に聞けること
有難く、当たり前じゃない。
この環境に感謝。
お話の内容については
また改めてまとめようかと思っています。
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