湯朝かりんです。
今日はこえのブログにしてみたいと思います。
オンリーワンになりたいと思った時に
辛くならない考え方というテーマでお話ししたいと思います。
オンリーワンとかレアな人材になろうと思った時に
聞いたことがあるかと思うんですが
1/100になれる分野を三つ持つと
100×100×100で
1/1000000のレアな人材になれるという話があります。
そのために一つの分野に1万時間
二つ目の分野に1万時間
三つ目の部屋も1万時間をかけるということが
紹介されています。
1万時間って1日3時間かけたら10年
1日10時間かけから3年
という結構な途方もない話です。
でその三つの分野がなるべく
遠い方がいいと言われていて
それがレーダーチャートみたいなものを書くと
三つを結んだ三角形が大きくなるからと
言われています。
で、この間これに関するいい話を聞きましたのでご紹介したいと思います。
二つ目三つ目は新しく探そうと思うのではなくて
自分の中にあると考えてみませんか
という話です。
一つ専門があるとして
二つ目三つ目を遠い場所にあるものを取りに行くと考えると
私の場合は薬剤師からグラフィックレコーダーとして
今3つ目を考えた時に
例えば仕事になるという意味では
デザインとか英語とかになってくるんですけれども
遠い方が三角形が大きくなるって考えると
例えば文系の哲学とか体育会系でダンスするとか
そういう風になっては来るんですけれども
なんとなく私には足りない
私はまだ足りない足りない足りない
と考えてしまうと
そういうのが足りないことの渇望感を
バネに変えられる人にはいいと思うんですけど
そうじゃない方にちょっともしかしたら
辛い気持ちになるんじゃないかなあなんて思ったことがありました。
でもね今回の話としては
大人になると今までにいろんなものが蓄積されているはずで
でそれがいろんな種になり得るはずだと思いますね。
今は有益なものばかり追いかける時代でもないので
ただ自分が好きな物っていうことで
考えてみたらいいんじゃないかなって思います。
例えば編み物いっぱいやってきたよーとか
和菓子のことなら超詳しいとか
お笑いが大好きで友達とコンビ組んでたとか
そういうのでも全然いいと思います。
人柄に共感していただくことができたりとか
共通の話題で盛り上がったりとかできるので
そういう一つがあってもいいのかなって思いますね。
私の三つ目は今総合格闘技の YouTube を見まくってるので
もしかしてそれを極めてもいいのかもしれませんね☺️
※参考書籍:
藤原和博著.藤原和博の必ず食える1%の人になる方法











