ピクトグラムを描いてみよう!(1) | 見えるともっと、話したくなる 〜はなしの可視化ラボ

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図解ストかりんです。

 

 

ツイッターで図解を制作して発信したり

マインドアップサロンの公式図解ストに

なったことで、

 

 

図解に興味を持っていただくことが

増えてとっても嬉しいです。

みなさまに感謝です😊

 

 

さて、今日は、

実際にピクトグラムをどんなふうに作っているか

ご紹介したいと思います。

 

 

 

関係ないと思ったそこのあなた!!

あなたです!!

 

 

 

ピクトグラムの作り方を知っておくと

グラレコするときにも

ノートを図入りでとって覚えやすくするのにも

とっても役立ちますよ!!

 

 

 

最後までお付き合いくださいね😊

 

 

ーーー

 

ピクトグラム

ピクトグラムの性質として

昨日お伝えしたのは

 

・濃色と白の2色

・基本的には言語に制限を受けない

・標準化されたもの

 

でした。

 

 

 

ピクトグラムについては、

櫻田さん(私が所属している櫻田サロン主宰)は、

 

言葉の代替/補足をするビジュアル

 

と表現されています。

 

 

 

基本的に言語に制限を受けない

といっても

 

 

 

実際は

言葉を添えないタイプと、

言葉を添えるタイプ

ピクトグラムがあります。

 

 

 

例えば。

 

左は、誰が見ても

「禁煙」

とわかります。

 

これは言葉が必要ないパターン。

 

 

 

そして右側。

紙?

書類?

メモ?

ノート?

勉強?

 

 

 

こちらは、

「なんとなく紙系のものに

文字っぽいものがあるもの全般」

に使えます。

 

 

 

なので、状況によっては

言葉を添えた方がいい場合も。

 

 

 

禁煙とは逆で、これはこれで汎用性が高く、

いろんな言葉の置き換えに

使うことができます。

 

 

 

どちらがいい悪いというわけではなく

使うシーンや、

その場に応じて使い分けて良いのではと思います。

(文字が入れられない場合もありますよね)

 

 

 

ピクトグラムを作ってみよう

 

 

ピクトグラムは、

①見た目から作るパターンと

②意味から作るパターンがあります。

 

 

 

とにかく、

対象を理解し、分析して、言語化すること。

特に②のパターンで作る場合は、

たくさん言語化する必要があります。

 

(ちなみにこれ櫻田サロンでは基本です😊)

 

 

 

①見た目から作るパターン

 

 

例えば、「スマホ」「学校」。

これは、見た目から作れますね。

 

 

細かいところは描かず、

シンプルに、

かなり小さな場所に表示したとしても

何を示しているか、わかるように作ります。

 

 

特にスマホの場合は、

誰が作ってもほぼ同じになりますね。

 

 

これはちなみにkeynote

(powerpointのmac版)で

作ったのですが、

 

●と■と角丸四角形

(角が丸くなってる四角形)

 

のみで作っています。

 

 

 

単純な図形の組み合わせで表現する方が

ピクトグラムらしさが出ます。

 

 

 

②意味から作る場合

 

 

例えば、先日サロンのお題で出た、

新年会/忘年会。

 

 

どちらもお酒を飲む会。

どちらも盛り上がる会。

年末か、新年かを対比して作る。

 

 

年末といえば?

新年といえば?

というのをたくさん考えて

4つアウトプットしました。

 

 

 

①忘年会:年末のパーっと感

 新年会:年頭の引き締め感

 

②忘年会:師走の忙しさ

 新年会:初日の出

 

③お正月の前と後

 

④③に門松を追加

(お正月を図で表したかった)

 

 

 

そこから、ブラッシュアップして、

こんな感じに。

 

忘年会

新年会


 

あと、エモい?やつ。

 

 

 

まあ、正解はないのですが

松葉を表したほうの

「新年会」はサロン内で

褒めてもらいました😊わーい🙌

 

(上の手描きではないw)

 

 

 

グラレコにも使えるよ

 

これを手描きにすると、

グラレコにも使えます!

 

 

 

英単語のように

ビジュアルボキャブラリーを

増やしていけたら

その分迷わず描けますよね。

 

 

 

というわけで、

上のを手描きにしてみました。

 

 

 

 

私もちょっとずつ

ビジュアルボキャブラリーを

増やしていきたいと思っています。

 

 

* * *

 

 

ピクトグラムの作り方について

書いてみました。

 

 

 

明日の記事では、

もう一つ、ピクトグラムを

作ってみたいと思います。

 

※2019.1.22追記

他に書きたい記事がでてきたので、

この話の続きは1/22ではなく

後日に回させていただきます。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊