図解ってなんだろう?(1)情報ごとの特徴 | 見えるともっと、話したくなる 〜はなしの可視化ラボ

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図解ストかりんです。


 

ツイッターで図解を制作して発信したり

マインドアップサロンの公式図解ストに

なったことで、


図解に興味を持っていただくことが

増えました😀

 

 


なので、

今日から、「図解ってなんだろう」という

シリーズでブログを書きたいと思います。

 


 

私自身、まとめたことはないのですが

これを機会に

みなさまと一緒に図解について

深めていけたらなと思います😍

 

 


ブログの最後に、

お知らせがありますので

最後までお付き合いくださいね😊

 

ーーー

図解とは

図解(ずかい)とは、図を用いて説明を行うことや、その書物のこと

(wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E8%A7%A3 より引用)

 

 

よく「図解 ◯◯学」とか「図解 ◯◯の世界」

という本が売っていますが、

 


 

その本の中で使われている、

文章(情報)を視覚的な形であらわし、

内容の理解を助けるもの

がいわゆる図解です。

 

 

 

図解の例


たとえばこんなの。

 

 

それぞれ

①手順や段取り

②ものごとの構造

③重なり

をあらわしています。


 

 

発信される情報の種類

 

私たちが、

発信された情報から

意識的にインプットしたいと思ったとき

大きく分けて3つのタイプがあります。

 

 

📖文字情報(本、ブログ、HPなど)

 

🔊音声情報(ラジオ、voicyなど)

 

📺視覚+音声情報(テレビ、動画)

 

 

もちろん、見える景色や

触れた感覚、匂いなども

情報ではあるのですが、

 


今回は

積極的にインプットしたい場合ということで

この3つに絞りました。

 

 

それぞれの情報の特徴

 

学びを得たいときに、

時と場合によりベストな情報媒体は変わります。

 


 

基本的には発信者がベストな情報媒体を

選択して発信されていると思いますが

同じ情報が、本と動画の両方あるような

場合もあります。

 

 

それぞれの情報の特徴を挙げておきますね。

 

 

📖文字情報

(本、HP、新聞、文字中心のSNS)

 

 

⭕️いいところ

・内容が詳細

・情報を見返しやすい

・解読する時間の長さが個人で変えられる

・全ての情報が視覚的に見れるので

   人による齟齬が生まれにくい

 

 

❗️注意すること

・難しい内容では

   受信する人により理解に差が出やすい

・より意図的に情報を取りに行く必要あり

 

 

❤️活用するには

・書き込みやノート必須

・理解できない場合は調べる・聞く

 

 

 

🔊音声情報

(ラジオ、voicy、音声教材)

 

 

⭕️いいところ

 

・内容が詳細

・発信者の感情や熱さが乗っている

・時間当たりの文字量が多い

・通勤や家事をしながら聴ける

 

 

❗️注意すること

 

・一定時間を確保する必要あり

・知りたい箇所を探すのが難しいことも

・例や枝葉が多い場合もある

・聴き逃し、聴き違え

 

 

❤️活用するには

 

・聴きながらキーワードだけでもメモ

・要点をまとめてアウトプット

・分・秒も書いておくと聞き返しやすい

 

 

 

📺視覚+音声情報

(TV、動画教材)

 

 

⭕️いいところ

 


・受け身で受信できる

・ビジュアルと音声で記憶しやすい

・発信者の感情が視覚的に伝わる

・ジェスチャーなども入ってくる

 

 

❗️注意すること

 

・一定時間を確保する必要あり

・ぼーっと思考停止して見続けがち

・視覚に集中しがち

・編集で大げさになっている場合あり

 

 

❤️活用するには

 

・娯楽ではなく学習する姿勢にスイッチ

・自分で本質を抜き出す必要(特にテレビ)

・視聴の終わりを決めておく

・分秒を入れてメモにまとめる

 

 

 

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続きはまた明日!

 

 

 

🍀*゜🍀*゜🍀*゜

 

     おしらせ

 

🍀*゜🍀*゜🍀*゜

 

 

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