先日、録画したままずっと見れてなかった作品を見ました。
『死を処方する男ジャック・ケヴォーキアンの真実』
主演、アル・パチーノ
数年前に亡くなってますが実在の人物で積極的安楽死の肯定者でした。
ノンフィクションなのかな。
エミー賞も取った作品です。
私はオンオフが激しいタイプなので、こーゆー作品を見る為には準備が必要な人っぽいんですわ。
役者も役者だし、作品のテーマもそうだし、間違いないだろうなって思うとやっぱりね。
気楽に流し見したくないじゃないですか。
集中力や思考回路がよしっ、見るぞって状態になかなかならず再生ボタンを押せずに過ごしていました。
が、ようやく見ました。
すげ…
予想通りと言うか、予想以上に色んなもんが覆されましたね。
何が正義かは人それぞれですからね。
法に守られてるのも事実。
法の下で生きるべきなのも事実。
でも法と闘って変えてきた先人がいて今の正義があるのも事実。
ジャックの結末は違えど、彼の正義に大きな問いかけを感じました。
そしてそれを知って欲しいと思う人がいたから作品が作られたんだろうし、それが賞を取っているわけだし、ジャックの意志を受け継いでる人や、それに賛同してる人が少なからずいるわけですから。
いつの日か偉業とジャックが讃えられる未来がくるのかもしれませんね。
私は無宗教なので一人の人間として共感しました。
もし…私や私の家族だったら…
うん、きっとああするだろうな。
と、新たな自分も発見できた気がします。
皆さんならどうしますか?
機会があったらご覧くださいな。