今日は稽古を早めにとって明日のC-1一回戦に向けてみんなで決起会しました


色んな話ししました

もちろん芝居の話から始まり、家族の話や、子供の頃どんな遊びしたかとか。
大森さんやエバさんは一回り以上年上なのに遊び方はほとんど同じで、盛り上がった~

って、男の人と同じってどんだけあたしは男っぽいんだ

いやいや
きっと緑が多いとこで育ったからだな
そうに決まってる

稽古の方はいい感じで終わって、納得のいくネタに仕上がった様です

私はどうやったらお客さんが面白く感じるとか、何が足りてないとか、どの間が違う、動きが違う、台詞スピードが違う、吐き方が違うとか、まだまだ全っ然分からなくて、もちろんどこがOKラインも分からず、挑戦と葛藤を繰り返してたりして。
この前一回戦の様子を見に行った時に感じた笑いの質の違いの不安も拭いきれなかったりもして。
でも昨日か一昨日かの稽古後に大森さんが言ってた言葉でふっ切れたってゆうか自信がつきました。
『もしこれで落ちたとしても俺は胸張れる。更地の笑いがC-1の求めてるものと違ったってだけでそれならしょうがない。俺達は更地の笑いを演り続けよう。』
更地でなければ意味がない。
うん。これに尽きます。
更地の笑いを胸張って演ってきます

ハリキっていこー


