4月もあっという間に月末近くなってきましたが、海の中は徐々に春らしくなってきた?と
言いたいところではありますが…まだまだ厳しい海なのかもしれないですと言った感想を持っています(^_^;)
そんな中、デカイカのお話も少しずつですが
耳に入ってくるようになってきて、春によく言われるのが、タイミングが大切というのを物語っている状況ですね!
新社会人3週目となる週末釣行は、前2回よりはまともな環境で釣りを楽しむことができましたので、書いていきたいと思います^ ^
2018年4月20日(夜中)〜21日(朝まずめ)
前2週間の週末釣行と変わらず、お風呂と夕食を済ませて速攻伊豆へ。
ポイントへ到着したのは、一応下げ7〜6あたり。
このポイントはだいたい5月半ばくらいからデカイカが釣れ始めるメジャーポイント。
港の入り口付近から水深が徐々に落ちていき、一番深いところで水深15m近くあるポイントで港奥が産卵場になっている。捕食にももちろん入ってくるような場所。
まずは港内からチェック。
ブイなどの障害物、カケアガリとラン&ガンで狙っていく。タイミング的には潮が動いてもおかしくない状況だったが、思ったよりも動いてもトロイ潮だったので外洋に面した立ち位置に移動。
潮が動いているタイミングだったので右→左にそこまでは動いてはいなかったが、潮もあり雰囲気はあり。
潮目ができている潮目の右側のキワに潮の流れを考えながら、潮に馴染ませていくイメージ。
フルキャストしてボトムをとり少ないシャクリでボトムを感じながら丁寧な釣りをしているとイカパンチ。
フェローを入れても抱かない…
でもまだ周りに他の個体がいるのではとそのままボトムを丁寧にやってくると手前で根がかかりw
その根掛かりが外れてのリアクションバイト?なのか、わからないが少し早めのリトリーブスピードで回収してくると斜め横から”ブァ〜”と白い影が…
ライトを照らして確認してしまったが確実にキロはアオリイカを目視。一瞬照らしただけなので、もう一回チャンスはないか?と期待して戻っていった方向にキャストするも反応なし。
深追いをしてしばらく粘ってしまったが、これ以上粘ると朝まずめに間に合わなくなってしまうということで断念して本命ポイントへ移動。
第2ポイントは大潮の満潮だと満水になり、渡れなくなる恐れがあるポイントへ。
ど干潮より少し上げてしまったタイミングでポイントに到着。
実釣スタート。
風は、湾奥から外に出て行く少しやりづらい風。
水温は16℃。
薄明るくなるまでは湾の入り口の立ち位置を取らずに粘る方向で。
若干白濁りが入っていたので、濁りを意識したカラーでローテーション。
ポイント到着して上げ3辺りから潮が左→右へと流れ始めた。
そのタイミングで潮下から手前を白い影が出現。
自分が先ほどのポイントで見たよりデカイw
ちょうど隣同士で彼女とシャクっていたため二人して慌てて同時に投げてしまったためにラインクロスwイカもさぞかしびっくりしただろう〜と一瞬で姿を消しましたwww
(※二人ともイカに飢えていたのでお察し下さいw)
イカの姿を見たということで殺気はMAXにw
何もないまま時間が過ぎていき、明るくなってきた。
暗い時間は、夜光虫が凄かったため少し明るくなってからが勝負?と湾奥よりは少し水深がある方に二人で移動。僕が1投目すると同時にお嬢様から”イカきたよ〜”とお声がかかりランディングに入りました( ; ; )
ヒットエギは、
またまたムラムラチェリーw
えーと、こんな感じで夜中から朝まずめまでの模様でしたw
朝食からのデイと夕まずめの模様につきましては次のブログでアップします^ ^
お楽しみに〜♪w
ロッド:
X-ARMATURA 斬 XAZ-78TZ(LEGAME)
リール:
18フリームス 2500D(ダイワ)
ライン:
PE:
エギ人SP 0.6号 150m(ゴーセン )
リーダー:
エギファイヤーリーダー 3号(ゴーセン)
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