ベトナムでの入院生活のついて書こうと思うが、ここは正直覚えていないので
勘違いしていれば妻に助てけもらう。
私のベトナムの救急病棟は、約30床程の部屋。
男女混合、女性の中には胸を出したままの人もいた。
皆、重症で殆ど声は聞こえない。
私のその部屋に滞在は約2週間、そのあと病院内の異なる場所へ。
病棟は、イメージではまっ白。
看護婦が面倒を見てくれるが、いい加減。
病院食を用意してくれるが、毎回同じ鮭とご飯のおじや?
2週間ずっと、これのみ。
トイレは尿瓶、ちなみに大きいほうは2週間まるまるでなかった。
寝巻は、日々?交換してくれるのだが、日によって下はなしという日
もあった。
朝5時~6時、11時~12時、16時~17時は面会時間。
それ以外はずっと寝ているか、何もせずじっとしているかだ。
ここへは、妻、社長、同僚が本当に良く来てくれた本当に助かった。
本当に今考えれは、地獄のような生活だった。
今思い返せば、何をしていたか思い返せない、
ただ、うっすら誰がきてくれ、その際何を話していたのか覚えている
いや、その後に妻から聞かせれている話を信じているのか・・・
特に、スタッフ全員はベトナム人でベトナム語しかしゃべれないの
だから、話しているはずもなく。
とにかく、そんなふうに2週間が過ぎていった。
