おはようございます。安藤じゅん子です。
雨の朝、お足元気をつけて
あたたかくしてお過ごしください。
昨日の臨時議会議案三十号
病院事業補正予算について。
松戸民主としてこだわったポイントは
市長自身が言及した投資可能額
150億円というラインでした。
最終的には、補正予算案に対し
開院三年後までに病床数600、
病床稼働率90パーセント等
附帯決議をもって賛成しましたが
今年度、来年度といかに
収益を高めていくのか
注視していく必要があります。
以下、
本郷谷市政における
病院建設検討経緯について
千葉日報より
松戸市議会の臨時会が20日開かれ、同市立病院の建て替えにかかる建設工事費約193億6661万円の補正予算案を賛成多数で可決した。市の昨年の見込み額に比べて約57億円増の大幅な補正。市の試算によると、今回の建設工事費に加え、用地費や周辺道路の整備費などを含めた建て替え事業の総額は約268億円に上ることになった。
市は昨年10月に設計・施工を業者に一括発注する形で入札を行ったが、市が提示した上限価格では折り合わず不調になった。そこで市は業者側に契約価格を提案してもらい、その金額に基づいて市と業者が話し合った上で予算を組む方式に切り替えた。再公募を経て先月、優先交渉権者が決まった。
同日の臨時会では、議員から建設費の大幅増による財政負担の懸念など質問が相次いだが、「これ以上、(同病院建て替えの)問題を長引かせてはならない」との意見もあり「新たな財源確保策を講じ、これ以上の財政負担を抑えること」など盛り込んだ付帯決議とともに同補正予算案を可決した。
市は建て替えに掛かる多額の支出を埋める主な財源について、新病院の開院後を含めた今後の医業収益を高めることで対応するとした。だが、同病院は数年来経営が厳しく、市の一般会計から赤字分を補てんする措置が繰り返されている。
同病院の建て替えをめぐっては、本郷谷健次市長が64億円で上本郷の現在地に病床数450床程度の規模で建て替えると2010年の市長選時の公約に掲げて初当選。その後、議会などとの議論の末、同市内の千駄堀地区に移転して病床数600床規模で建て替える計画に変更した。
また、本郷谷市長は移転建て替えの議論が検討されつつあった11年7月の記者会見で「一つの目安としてだが(市が建て替えに投資できるのは)150億円ぐらいと思う」と述べ、低コスト化を強調した。だが、結果として予算規模は大きく膨らむことになった。
安藤じゅん子でした。
よい一日を(o^^o)
