こんにちは

3連休いかがおすごしでしょうか

昨日は日が良かったようで結婚式といった方も多くいらしたのではないでしょうか

今日は10月5日に会派でうかがった
五香の松戸市健康福祉会館 ふれあい22と常盤平児童館、

そして、昨日市民劇場で行われた「平和の集い 地球のステージ4」に触れたいと思います。


常盤平保健福祉センター、こども発達センター、障害者福祉センター、

教育研究所五香分室を有し、こども発達センターと障害者福祉センターについては

相談・診療、保育、地域活性、管理のそれぞれの部門で連携をはかっているとのこと、

平成10年に開設され、受診者含め、年間平均3万人の市内外の利用者があるそうです。

館長および施設長のご案内のもと、それぞれの施設のご案内や療育のあり方をレクチャーいただく。

知的障害児が定員を超える状況が昨今続いている現状のご説明や施設基準、

職員配置基準の説明とあわせ、給食室におけるきめこまかい対応をうかがいました。

玄関口にはさくらんぼという喫茶室があり、環境にやさしい石鹸の販売などもあります。

先日、地域にお住まいの方からご要望をいただいていた図書館というアイデアが本当に

マッチすることを実感しました。

ここはぜひ親子de広場でにぎわう一階スペースに

福祉と教育の垣根をこえ、本格的なこども図書館を併設し

施設全体の魅力のアップにつなげていきたい。



続いて

松戸市立常盤平児童福祉館について

常盤平西窪町にある児童館を訪れた。

染谷館長と荒川子育て支援課課長にご案内いただきました。

まず玄関で我々を迎えたのが、こどもたちが世話等している

みどりがめのかめたろう、かえる2匹、うさぎ1羽であった。

雨にもかかわらずこどもたちが15時過ぎには続々児童館に集まり、

室内遊びやカードゲーム、2階では2歳までのお子さんをつれたお母さん方が利用していらした。

年間を通して、おばけ大会やキャンプ、つりや収穫祭、パソコン教室などさまざまなイベントを企画しているとのこと。


放課後のこどもの居場所について考える一助となりました。

本市には児童館が1か所、こども館が2か所あります。

移動児童館に積極的にてこ入れしていくとしているが

放課後児童クラブ、放課後キッズルームなど選択肢をふやしておくと同時に

都内で1500円でサービス利用ができるなど

利用者負担の公平性にも配慮した居場所つくりが求められていると強く感じます。



そして昨日、午前中は息子の保育園の運動会に参加してきました。

今年で5回目の参加となったわくわくプレイデイ♪

残念ながら秋晴れの下の運動会開催とはならず、相模台小学校の体育館をおかりしての今年の運動会となりました。

年々成長しがんばって走り抜く姿、また園児同士協力し合いながら組体操やバルーンを作り上げていく姿

には、未来は明るい!と勇気と元気をもらいました。

子どもたちががんばって笑顔があふれる環境を親世代として守り育んでいかなくは!

運動会終了後、息子をつれて「平和の集い」に参加しました。

福島から市立松戸高校に転入してこられた学生の作文朗読には

3.11からの心の復興の軌跡を彼女の言葉から感じました。あぁ神様はいるんだな。と。

来年もぜひ参加させていただきたいと思います。

ステージの開催にあたり桑山先生はじめ多くの関係者の方々に感謝申し上げます。



ではまた!