おはようございます☀️
「読書と思考」のandoです。
今日も風が強い1日のようですね🌀
お互い様、気をつけましょうね!
それではまいりましょう!
歌人の伊藤紺さんの第三歌集
「気がする朝」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。
「真剣に手を合わせてはいるけれど
どうにも足りないわたしの合掌」
このようにございました。
こちらは、
謙虚なのか、
祈る内容がすごいのか、
足を知る、ということなのか、
深い…。
足りないことを認識しつつ、真剣な合掌。
私は、素晴らしいな、と思わせて頂きます。
他のために祈ること、人のために真剣になることはとても素晴らしいことだと思わせて頂きます。
謙虚に、しかし、下がらずに、引っ込まずに。
今回は以上です。
今日も皆様にとって素敵な1日になりますように!
合掌
お読み下さりありがとうございました!
それではまた!
