こんにちは!

「読書と思考」のandoです。



今日は風が冷たく肌寒いですね。

お互い様、体調に気をつけてまいりましょう。




それでは、やっていきましょう!



歌人の伊藤紺さんの第三歌集

気がする朝」の内容の中から、

私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。



「ひいおじいちゃんが大男と知って巡りはじめる大男の血」



このようにございました。





「わかるー!」と思わせて頂きました!



この歌、

身に覚えのある方は少なくないのではないか、

と思わせて頂きます。



自分にも「その血が流れているんだ」と思った時に、

自分の中の何かが変わるような経験、ないでしょうか。



または、それまでやってきたことと結びついて、


「だからかぁ!!」と。

繋がりがあるかどうかは分かりませんが、自分の中で勝手に繋げてしまうというか。



また、「だからかぁ!」と、

周りいる家族、親族が、勝手に繋げていたり、納得していたり。笑



そんなに単純ではないと思うけど。笑




自分の中に何かが生まれるというか、

伊藤紺さんは、「巡りはじめる血」と表現されていましたね(^^)



何かのスイッチが、ON になるのかもしれませんね!



今回は以上です。

お読み下さりありがとうございました(^^)