こんにちは☀️
“読書と思考”のandoです。


土曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか?
私は、CFCLという好きな衣服のお店へ行っておりました(^^)



それではまいりましょう!



大谷翔平さんの著書
不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。



第3章「向上心」の中に、



「期待を超えられるように頑張っていきたいなと思います。」 

期待に応えるのではなく、超える。

2015年、プロ3年目にして、
エースの条件は既に理解している。




このようにございます。



「エース」にも再現性があるんだ!
と、思わせて頂きました。


そして、
それはそうかも!
と、思わせて頂きました。


「エース」というものの解像度を上げると、
色々と見えてくるものがありますね。


期待に応え、それを超えていくことで、
特別な存在となっていきますよね。



「華がある」
とか


「カリスマ性」
とか


このような言葉と似ているところがあるのですね。

ぼんやりと知っていた単語でしたが、
解像度高く理解することで、具体的な指標となり、
行動に結びつけて、成長に繋げていくことができるのですね。


期待を超えるには、まず、「期待」の中身を理解していること。
そして、
どの程度が「期待に応える」にあたるのか、
どの程度が「期待を超えた」ことになるのか、

これまであまり考えたことがありませんでしたが、
これから考えていこうと思わせて頂きました。


大谷翔平さんの言葉は深い思考と実践経験に基づいているので、教えて頂くことが多くて有り難いです。


今回は以上です。
お読み下さりありがとうございました!
それではまた!^ ^