こんにちは!
と言っても、もう夕方ですね🌆
もはや、こんばんは、ですね!笑

“読書と思考”のandoです。


いつもありがとうございます!
今日も春ような陽気ですね!
夜、雨も降らなそうな。



それではまいりましょう!



大谷翔平さんの著書
不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。



第3章「向上心」の中に、



「160キロのボールを投げたい、もっとホームランを打ちたいという気持ちが全ての原動力になっていたと思います。」

「僕の場合は人より体が大きいとか、腕が長いとかもあったので、その点は恵まれていた。もちろん、練習やトレーニングの成果もありますけれど、それよりもそういった思いが最終的に技術を身につけさせてくれたと思っています。」



このようにございます。



純粋な思いですね。
シンプルに野球の上達に対しての思い。それも具体的な。


思いがあり、技術がある。
思い  →  技術
この順番で技術を身につける!


自分自身のテニスに当てはめて考えてみると、
もっとサーブのコントロールを良くしたい!
とか、

もっとバックハンドのストロークを安定させたい!
とか、なのかな、
と思わせて頂きました。


思いをリアルにすること、より具体的にすることが大事なのだと思わせて頂きました。

抽象的な思いでは、抽象的な上達、抽象的な成長になってしまいかねないと気づかせて頂きました。


今回は以上です。
お読み下さりありがとうございました!
それではまた(^^)