おはようございます☀️
“読書と思考”のandoです。

今日の東京は夜遅くに雨が降る模様ですね。
風も4〜6mと強くなるみたいですね。
お互い様、気をつけていきましょう。



それでは本日も宜しくお願い致します!



大谷翔平さんの著書
不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。


第3章「向上心」の中に、



「思い通りに投げられなかったボールで抑えたことに満足したら成長するチャンスを失うことになります。」

「誰を、ということじゃなく、自分の中で課題を消化するのが野球の面白さなのかなと思います。」

「成長するチャンスを失うのは、もったいないじゃないですか。」


このようにございます。


大谷翔平選手が、いかに成長に高い意識を持っているかが分かる内容だと思わせて頂きます。


目の前の勝ち星も大切ですが、成長するプロセスをとても大切にされていると感じます。


結果は時の運、というように、自分以外の外的要素によって起こりますが、
成長は、自分自身のこと。


成長していれば、様々な外的要因があっても、
より良い結果に繋がる行動を取ることができるようになるのではないか、と思います。

それを継続していったならば、結果は自然とついてくると信じます。


今回は以上です。
お読み下さりありがとうございました!
それではまた次回(^^)