こんばんは🌙
“読書と思考”のandoです。
ちょうど1週間前の東京は雪がしっかりと降って積もっていたことを思い出していました⛄️
それではまいりましょう!
大谷翔平さんの著書
「不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。
今回から、第3章「向上心」です!
その中に、
「走塁には一番、野球観が出る。」
「プロの打球判断が難しい中、ゲームで特別いい走塁をするのは難しい」。そんな走塁にあって、球界では特別俊足とは呼べない大谷が「足が速くなっている」という。
「天賦の才があっても、日々のダッシュ練習をおろそかにすると、年々走塁面での衰えが顕著になるという。
天から与えられた恵まれた体格。それを攻守二物だけでなく、三物に増やすことも、自分の意識が鍵を握っている。」
このようにありました。
大谷翔平選手の向上心の高さを物語るエピソードだと思わせて頂きました。
日々の練習を大切にされていることが分かりますね。
地道なことを丁寧に重ねていることが分かります。
一見目立たないことでも、長い時間で見ていけば顕著になるものがある。
地味なことこそ、丁寧にコツコツと頑張っていきたいと思わせて頂きました。
本日は以上です。
お読み下さりありがとうございました!
それではまた明日お会いしましょう(^^)
