こんにちは☀️
いつもありがとうございます。
「読書と思考」のandoです。


三連休最終日、皆さん、どのようにお過ごしでしょうか?
私は尊敬している方々と一緒に過ごす時間を頂きました!有り難い時間です(^^)


それではやってまいりましょう!


今回は、大谷翔平さんの著書
不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。


第2章「苦悩」の中に、


「〝160キロ投げる〟とか言われてましたけど、160キロとか150何キロとか投げてるわりに打たれるなあと」。当時から最終的な夢は大きかったが、中学生の時から短、中、長期的な目標を掲げ、それに向かって歩を進めるという着実性を持っていた。

「高1の時には81マスの目標設定シートによるセルフコントロール術を実践していた。」

「客観性も大きな武器。大谷の魅力は、若くして円熟しつつある人間性にもある。」


このようにございました。



すごいなぁ!と素直に思わせて頂きました。

中学生の時から、そのような思考ができるなんて、本当にすごいなぁ!って。

そして、高校1年生の時には、バージョンアップされていて。
「言われてやる」ってことだったならば、継続はできない。自分自身で本気で考えているから継続して成長に繋げていくことができる。上達に繋げていくことができる。


大谷翔平選手は沢山才能をお持ちだと思わせて頂きますが、その才能一つ一つを開花させることができるのは、その人間性によるものなのだと思わせて頂きます。


私も人間性を高める努力をしっかりとしていきたいと思います。
今回は以上です。
お読み下さりありがとうございました。
それではまた次回!