おはようございます☀
「読書と思考」のandoです。
今日も良い天気ですね!
少し肌寒いようですが、風は落ち着いてるようで有り難いです。
それではまいりましょう!
歌人の伊藤紺さんの第三歌集
「気がする朝」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。
「助かりたくないきみを助けることを悪事と言われても構わない」
このようにございます。
これは…!!!
この気持ちも共感される方、少なくないと思わせて頂きました。
ある意味、一方的かもしれませんが、
愛情ですよね。
自分が後悔しないために、なのかもしれませんが、
そう思われてもいい、という。
独りよがりかもしれませんが、優しさかな、と。
そのように思える人が人生に1人でもいたら、幸せだと思わせて頂きます。
今回で、伊藤紺さんの第三歌集「気がする朝」は終了です。
とても素晴らしい歌集で、感性、知性にとても良い刺激を頂きました。感謝です。
お読み下さりありがとうございました(^^)
それではまた!
