おはようございます☀
“読書と思考”のandoです。

三連休の初日ですね!
東京は良い天気で何よりです(^^)

それでは、今日もまいりましょう!


大谷翔平さんの著書
不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。



第2章「苦悩」の中に、


「メンタルを切り替えるためのきっかけを常に求めている部分はあるかもしれません。」

「良かった試合より、失敗してしまった試合の方が心に残るんです。もう少し、こう出来たんじゃないか。もっとこうやれば良かったとか。」

「読書は心の財産。本、映画など野球以外の様々なジャンルに接しながら、迷いから脱出する方法を模索する。」


このようにございます。



大谷翔平選手が、
心、メンタルをとても大切にされていると感じさせて頂くフレーズです。
そして、向上のための、成長のために常にアンテナを立てていることを感じさせて頂きます。


大谷翔平選手が読書家であることをご存知の方は多いのではないでしょうか。

私も読書が好きで、よく本に触れます。
著者の考え方や心の動きなどを感じ、対話しているかのような感覚になることがよくあります。
そのようにしていくと、「こういう考え方があるんだ!」「このように感じる人がいるのか!」と、
自分の普段の生活では知り得ないことを知ることができ、感じられないこもを感じることができ、
とても有り難く思っています。

本を通して、
情報を得ることも素晴らしいですが、
著者の心に触れることができる点も素晴らしいことなのではないかと思わせて頂きます。

今回は以上です。
お読み下さりありがとうございます。

それでは今日も1日頑張ってまいりましょう!
またお昼頃に!